くにさんの日々是好日

くにさんの日日是好日

介護福祉士でセラピスト修行中のブロガーが綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

本音は難しい!

ちょっと長いのですが、会社でこんなことがありました。

昔から会社にいた50代の方から 1.「有志で送別会を行うが会費は1万五千円かかるので自由意識で参加を決めて下さい」とメールがあったので「生活が厳しいので欠席」と回答した。

その対応について「義理も人情もない人とは旧年来の付き合いはしない」とメールが来ました。

2.欠席の連絡の後に主賓の方に「送別会には費用の関係で参加出来ずに申し訳ない」連絡をした所,幹事から裏で直接主賓とやり取りするのはどうか」と指摘されました。

私の思いとしては 1は幹事に感謝して申し訳ない事を伝えたのでこれで良いと思います。 今後もその方が困っていれば声をかけるつもりです。 2についても問題ないと思いますが人によっては気にする人もいますので一声かけるべきと反省しています。

【信頼が置ける人からの返事】 1.2とも文面から察しますと、確かに本音で、しかも丁重にお断りしたと思われます。 しかし、受け取り側は、あまりよい印象を持って頂けなかったようですね。 まず、「お断りする」ということ自体、相手にとっては、期待に応えてくれてないわけです。 しかも金銭的な理由を全面に出しては一般的にあまり好感は持って頂けません。 例えば、「せっかくお誘い頂いたのですが、ぜひ行かせて頂きたいのですが、その日はあいにく××があり参加できなくて申し訳ありません。」など真心を持って気持ちを伝えれば大丈夫と思います。 それで何か言われても気にしなくていいと思います。

これは私の場合なので一般的かどうかわかりませんが…会費の一部のお金を包んで幹事さんにお渡しし、送別会の費用の足しにして頂くか、転勤される方と親しければ直接、餞別、贈り物をさしあげるようにしています。 職場は日頃の人間関係、おつきあいも大切ですもんね。

嘘も方便というじゃありませんか~


とアドバイスを頂きましたが皆さんならどのように思いますが?!