カウンセラー/ヘルパーkuniの日日是好日

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過去・現在・その先にあるものは?!

mixiのメッセージで「どうして電気関係の仕事からセラピストになったんですか」の質問を書いていて感ずる事があったのでブログで残します。

☆☆以下回答です。☆☆

セラピストは仕事ではありません。

少し長くなりますが、そこまでの経過を記載します。

最初に「電気(通信)」関係に就いたのは中学校時代に図工?が好きでプリント基板から電子部品を組み立てる事が好きで中学校卒業間際に「電気科なら進学する」と突然言い出し、親を慌てさせました。

高校を出て就職先は通信機器会社です、研修として名古屋から千葉の見知らぬ地に行き都市部の部署を転々として最終的に千葉の我孫子市での実地研修(OJT)になりました。

そこで耳の聞こえない方と出会い、手話をきっかけにボランティアを始めにました。 人見知りすると思っていた自分の新しい面を見た思いでした。

今になって思えば人恋しさからだと思います一歩間違えば宗教に嵌まってきました。 (実際に宗教の集会にも行きました)

その後は仕事が忙しくなりボランティアから離れ1回だけ出張先の三重県玉城町の手話サークルに入り、それが最後でなかなか自分に会ったサークルがなくモンモンといていました。

そんな中にはづき虹映さんの書籍でどん底から救われ、そこからセラピストに興味を持って、最初は人助けで始めました

☆☆以上で終わり☆☆

その後に色々なセラピストさんに助けられFacebookでは殆どその関係者です。(^o^)

セラピストになりたいと思ったのは「人を幸せにしたい」の想いでした。

色々と勉強、体験していく中で「先ずは自分が満たされて輝いていれば周りも感化される」事を知りました。

そんな中で50歳になった翌月の2015年1月に介護職に転職して現在に至りました。

私は人との繋がりを感じる事で幸福感を感じます。 そのためにこれから何をやっていきたいのかはハッキリ掴めていません。

自分の感情に目を向けて「快」と「不快」を知る事で方向性が見えると思います。

但、登山家が山登りする時は大変な事(不快)も多いと思いますが山頂に登りきった達成感(快)に比べたら大変さがあるから更に喜びがあると思います。

だからただ辛い時でもその本質を見定める必要はあると思います。