カウンセラー/ヘルパーkuniの日日是好日

スピリチュアル的な内容や介護/福祉をメインに感じたこと、SNS投稿記事の紹介

生還者を読んで・日々の出来事から

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ネットでの書籍紹介の記事をきっかけにどうしても読みたくなり、昨日名古屋駅の書店で購入して今朝の2時まで一気に読みました。

その中で感じるた事を紹介します。

☆登山の本質「困難に挑戦する」と「人との強い信頼関係」のキーワードに強い関心を覚えました。

正に私が求めていたもの、そんな感じでした。

☆物語から1つの出来事が見方によって180度捉え方が反転する怖さと面白さを体験しました。

現実でもある方の言動を毛嫌いしていたが、真意を知って大ファンになったりがあります。

ドラマでもそんなストーリーが大好きです。

そんなストーリーに感じる持ったのも今の仕事と無関係ではないと思っています。

今週はお盆で連休の方も多いと思いますが、介助の仕事では一部の方の介助がなくなる位で盆・正月は関係ありません。

丁度1年前はメガソーラの仕事で三重県伊賀市に居て、8月末に引き渡しでした。

18才と時から50才まで全国の建設(電気)現場で時には1ヶ月以上も間朝から晩まで休みなしで働いていました。

後悔はしていないつもりですが「激務で山あり谷あり」の仕事から「原則決まった内容を毎週繰り返す」仕事になった時に刺激があった書籍でした。

合わせて人の心(心理)に関心があったので、その面からも楽しめました。

☆あらすじ

ヒマラヤ山脈東部、世界第3位の標高を誇るカンチェンジュンガで大規模な雪崩が発生、日本人登山者7名が巻き込まれる惨事となった。 4年前に登山をやめたはずの兄が、なぜかその雪崩に巻き込まれ、34歳の若さで命を落とした。 同じ山岳部出身の増田直志は、兄の遺品のザイルが何者かによって切断されていたことに気付く。兄は事故死ではなく何者かによって殺されたのか――?

生存者は絶望視されていたが、高瀬という男性が奇跡の生還を果たす。 単独行だった高瀬は、猛吹雪のなか兄たち登山隊に出会い助けを求めたが冷たくあしらわれ、登山隊の加賀谷だけが残って自分を助けてくれたという。 行方不明の加賀谷が英雄としてマスコミを賑わせる中、今度は東という男が救助された。 東は高瀬が嘘をついていて、加賀谷こそが卑怯者だと証言するのだった。

二人の生還者はどちらが真実を語っているのか? 兄の死の真相を突き止めるため、増田は女性記者の八木澤とともに高峰に隠された謎に挑む!

講談社 下村敦史著 1,728円(税込)

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