くにさんの日々是好日

くにさんの日日是好日

介護福祉士でセラピスト修行中のブロガーが綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

違和感の正体とシンポジウムに参加して

瀬戸内寂聴さんの記事を見て感じた事を紹介します。 決して瀬戸内寂聴さんの批判ではなく私が感じた主観です。

以前 「命をかけて戦争法案の反対運動」 「病気でお辛い時に"神も仏もあったものか"と言われた」記事を見かけました。

何か違和感を感じて昨日言語化出来たので紹介します。 くどいようですが否定ではありませんが、全面的な共感ではありませんので瀬戸内寂聴さんファンには抵抗があると思います。

初めに「戦争」に反対と言うのは、スピリチュアル的に多くの方の記事を見ました。「戦争」にフォーカスして拡大していきます。

「平和」運動なら良いのですが、私はもう1つ○○反対と言うのは対立を生みます。 では会議などで発言者と異なる意見がある場合は何と言えば良いでしょうか? ずばり自分の意見・考えとして発言すればいいです。私はこう思うと言えば大丈夫です。

もう1点 尼僧の方が「仏」否定はどうかと思いました、コンビニ店長がコンビニ否定したらどうでしょうか? 私は自分の基盤を否定している感じを受けました。

でも暫くして、もしかして強烈なアピールかなとも思いました。 違和感を感じさせる事で多くの方に矛盾を訴えるための言動でしょうか?

私は瀬戸内寂聴さんの書籍を読んで素晴らしい方だと思っていたところに今回の違和感でした 真意の程はご本人しか分かりませんが、違和感を感じさせて世界平和のメッセージを発信していると信じたいです。

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昼から職場の「障害者差別解消法」講演会、シンポジウムがありました。

自由参加で泊まり明けのためにどうしょうか、当日まで決まりませんでした。 結果的に内容に興味があるのと「想いを言語化」がマイブームのために参加しました。

色んな団体の代表者が集い、訴え方も勉強になりましたが一番インパクトが強かったのは障害を持った当事者の発言が響きました。

あと久しぶりにパソコン要約筆記を見ました、長テーブルに二人並びが二列で計四人でされていました。

私が活動している時はOHPプロジェクターの周りに主と補助の二人+待機者一人の計三人で行っていました。

さすがに知っている顔ぶれはいませんでした(^^;)