カウンセラー/ヘルパーkuniの日日是好日

スピリチュアル的な内容や介護/福祉をメインに感じたこと、SNS投稿記事の紹介

頭(思考)がグルグルしています

♢素直に受けれるひと、そうでない人 同じ事を頼まれても人によって気持ちよく受けれたり、ちょっと待ってと嫌悪感が出るのは何が違うか考えてみました。

その方の印象じゃないかと思えました、いつも忙しく取り組んで居る方は好意が持てますし何か手助けしたいと思います。

反対にのんべんだらりんと時間を過ごす方は苦手というか好きではありません。勿論外で忙しく業務をして事務所で骨休めも有りかと思いますが・・

うちの職場は「障害を持つ人も持たない人も共に生きる働く(共生共働)」を目指すわっばの会を母体にして能力による勤労(給与)を否定して収入を全員で分ける分配金制度になっています。

共通の最低限のルール(勤務時間)はありますが、働き方は人それぞれです。重役のようにゆったり行ったりシャカリキにやっても自由です。

私の思いとして障害を持ったり、能力的に出来ない事や苦痛な事は出来る範囲でよいかと思いますが、判断が人それぞれです。

仮に障害者が1万円で健常者が39万円稼いで分配金が20万円でもいいと思います、その人なりに出来る力でやればいいと思います。

しかし同じ健常者の人がシャカリキになって25万円ともう一人がのんべんだらりと、やれば出来るのに時間内いただけで15万円で分配金20万円は納得出来ません。

勿論辛い時もあるので時にはそんな日があってもいいと思います。この納得出来ずに嫌悪感さえ浮かぶ奥には「人は汗水垂らして働かないといけない」の私の価値観があります。

もうこれに囚われる必要はないと思います。

♢自閉、精神障害者の気持ちが判るのは 私自身がそうだからとふと思えました。