くにさんの日々是好日

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介護福祉士でセラピスト修行中のブロガーが綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

日曜日は毎年行事のイベントとリリアン虹の和の「ありがとう会」に参加と流れの変化

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先日開催された毎年の定例イベントは従来と異なり全体のまとめ役が決まって居らずに、お互いがよく分からないもの同士が集まった感じでした。

この団体は会社のような取りまとめる役・責任者が存在する団体ではなく、どちらかと言えばサークルのように自主性に重点が置かれるように体制が変わってきました。

またこれまでにとりまとめて引っ張っていた方が疲弊して不在になったようなに感じました。

私は性格的に厳しい指導や決まりごとが合っていて、これまでの流れで慣れていました。

今回は指示者が不明で最初はモヤモヤしましたがリーダー責任者が不在と言うことはある意味では、自分のやりたいように出来ると言うことです。

これは私の周りの異なる2つの団体が似た形態に移行してきましたので、この世の全体の流れのような感じがします。

しんどい思いをしてリーダーをして取りまとめるのが体力気力共が低下して困難な感じがしますが、流されるままで生きるか、現状を受け入れて自分の性格に合った取り組み方をするかが試されているような気がしています。

そのイベントが終わり16時過ぎに遅い昼食にして17時から虹の和リリアンの「ありがとう会」に参加しました。

イメージでは17時~19時の予定がなぜか4時間と勘違いして「長っ」と思いましたが2時間で標準時間と気づきました。

職場の懇親会は時に1時間でも長く感じる時があり17時開始で気づけば21時の4時間があっという間でした。

昔話しで同じテーブルに座る人は共通点や深い縁が有ると聞き実感しましたが今回も正にその通りでした。

以前に虹の和リリアンでゆり先生に「6番がシックリこない事を伝えたら」「次の7番のタロットカードで言えば戦車になったらいい」とアドバイスを聞きました。

その後色々と経験して自分の性格的に「多くの人の話しを聞いて、皆が調和している雰囲気がシックリ」くる。

やはり「6」が自分にピッタリと言うより自ら選んだ数字(生き方)に気づきました、そのために「7」番的な生き方を勧めたように感じました。

仕事は明日からも変わらずにあるのに関わらずに、何故か明日の16日(月)からこれこら何をやっていいのか分からない感じがしていました。

ありがとう会の帰りに背後の人(霊)の入れ替わりかとも思いました、その後のイメージでは川から海に合流するのが浮かんで川の水から海水に変わるようなものかと思うと何となくスッキリしました。

元々の性格は変わらないが他の要素が入ってきて海水のように塩辛い味になったり、浮力が増えたりする変化があるのかと感じました。

まあ自然の流れに従おうと思いました、流されるのではなく悠々と流れに乗るそんな感じです。

☆ ☆ ☆

これらの2つのグループの方や職場の方に教えてもらった私の気を付ける点は「こうあるべき論を人に押し付けルールや役割を果たしていないとイライラして攻撃する」。

それがある程度正論なので相手は応答の言葉を失い、あなたの近くには寄れなくなるでした。

「寄らなくなる」は相手の意志でやむを得ない状態ですが「寄れなくなる」は近くに行きたいが近寄りがたい壁をつくってしまう、私は何かそれがとっても勿体ない行為に思えました。

「〇〇の立場の人は△△すべき」と言う性格は人に向ければ凶器になると思えるので、自分の矜持の気持ちとして持ち、相手には私が本来持っている優しい気持ちで接するように変えたいと思っています。