ほっとコミュニケーションなごや

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バックアップ体制とYahooポイント寄付

何度かブログで紹介しましたが私が3年前に介護職に就いた時の管理者的な役割をしていた方が半年前に過剰勤務に限界を感じられ自ら管理者を降りました。

その方が行っていた業務を現在は4人で行っていますが、足りたい部分が目立ちます。現在の結果を見るとその方は5人以上の仕事量をされていたように感じます。

以前は建設業界にいてその方と似たような環境でした。多分ダウンするまでに3年以上時間があったので、その間に補佐を付けて補強ないし交代者への引き継ぎ期間があったように思えました。

だた人が力尽き時は思いもしないタイミングでその方にも周囲にも予想がつかなかったかも知れません。

1本の柱で支えていたのを4人で分散しての業務運営をされています。うち1人が介護現場の全般をもう1人が事務全般を担当して後の2人はその他全般と総括を担当と組織の最高責任者です。

よくよく見れば介護現場は相変わらず1人に集中しています。

利用者さん毎にコーデネータが取りまとめを行っています。フルタイムで働いている人は事務、コーデネータの他に専従と言う現場限定の業務者もいます。

以前の管理者はコーデネータにも目配り気配りをしていて円滑に回っていました。反面その几帳面さが負担になったような気もします。

以前は管理者が一手に引き受けていた負担を介護全般の担当者とコーデネータで分散している状態です。

例えれば大きな屋根を今までは1本の大黒柱が支えていたのを数本の柱で支えているようなものです。

耐力のないとこから崩れていき、その負担が他の柱に分散されて次に耐力のたいところが崩れていくような予感がしていました。

現時点ではあるコーデネータが体調不良で別の方がその方の分も担当しています。

私はどうすべきは思案していますが、先月から体調管理で時間数を減らしたばかりでした。勤務体制が変わり月16時間の勤務増加が必要です。

とりあえず様子見で必要に応じてバックアップ出来るように心掛けています。

組織の中での私の役割(使命)が分かっていませんが、必要があればそんな場面に出合うと思っています。

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Yahooポイントが100円足らずですが寄付に協力しました。

今の幸せを感謝の気持ちを添えての超ささやかな行動でした。