ほっとコミュニケーションなごや

スピリチュアル的な内容や介護/福祉をメインに感じたこと、SNS記事のストックや「つぶやき」、画像投稿しています。

ジャージー嫌いの理由と柿剥きの思い出(笑)

facebookに先行投稿した内容です。 実に困った問題がありました。

それは夜勤明けの服装です、私はパジャマ派なのでそのままでは宅配便に対応したり外出出来ません。

これまでの週2回から3回の夜勤になり自宅に居るときはほぼ仮眠?!でパジャマでした。 50過ぎたおっさんなのでパジャマで宅配便に対応しても違和感はないがさすがに外出は無理!

そこで考えました・・・・・

パジャマからジャージーにしようと、実はこのジャージ姿は無茶苦茶の抵抗がありました。

介護職員初任者研修の実習でジャージが指定でした。当時は建設業に就いていて介護資格は不要でお金に余裕がありましたので座学(知識)だけ受けて辞退しようかと思った位の抵抗感です。

その後はさすがに社会人になるとジャージの強要はなくせいぜい汚れも良い服装位の指定です。

しかし今回はジャージー着用がメリットが高いように思えてジャージー嫌いになった理由を思い起こしました。

それは小学校時代に体育がからっきり駄目で体操着=ジャージ着用時の卑屈な思いと、心の底に埋もれさせている「体育時間のイジメ」が要因だったように思います。

今日からジャージで過ごしてみようかと思って着てみました。

おー、何かジャージ派の気持ちが分かったような感じです。楽でそのまま寝ても外出しても年中着のみ着のままでも過ごせますね(笑)

心のブロックが1つ取れた思いです。

ここまで読み進んで頂いた方にここだけの情報公開です。

月曜日の夕食介助の時に利用者さんから「貰ってきた柿を剥いて皆に分けて」の至上最難関の依頼がありました。

昔に介護の一環で食事作りの仕事がありました。 それまで50年間包丁を持った事がない状況でしたが利用者さんが自炊経験者で身体介助がメインで一から利用者さんに聞いて食事づくりをすればよいとのご本人にも了解を得ての着任でした。

包丁の切り方などをネットやクックパットで調べて進めました。ピーマンのヘタを取らずに利用者さんが変な顔をされた事もありました。

適任者が決まり食事つくりを卒業する頃には冷蔵庫にある野菜を切り刻んで炒める野菜炒めなら出来るようになってグループホームでも役立ちました。

がしかし何の心の準備もないまま「柿剥き」のミッションがあるとは・・・ このグループホームの利用者さんは知的・精神障碍を持った若い男性なので方法は聞けずネットを調べる間もありませんでした。

エイヤと剥いて見ました、中心の隔て取りはピーマンで学んで居たのでクリアでした。 利用者さんから当たり前ですがクレームはありませんでした。

その後、正しい柿の皮剥きをみると4等分するようでした。多分8等分しましたが食べ易くするための配慮と自分に言い聞かせました。

渾身のミスは「外皮を剥き」をしなかった事でした、以降は気をつけます。 これは触れられたくない過去と言う事で。

~ ~

余談ですがfacebookに投稿した「お金」について。

GAYOで金融物の動画を見ました。

お金にことで時折「お金は人を悪くする」の意見を聞きますが、本当は「お金は本心をあぶり出す」です。

もし目の前に大金を積まれたらどうしても本音が出ます、調子いいことを言っても本音は自分さえ良ければいい人や意外やお金に目もくれ無い人など。

あなたが目の前に大金を積まれたらどう行動するかを想像するだけでも自分を知るきっかけになるかも知れません。