ほっとコミュニケーションなごや

「スピリチュアルや介護/福祉をメインに感じたこと、SNS投稿記事を通してホッと一息」の場として

いつもと同じ夜勤明けの朝ですが、今朝はちょっと行動パターンが変わりました。

夜勤明けに通り道の喫茶店に寄って精算を済ませると「いってらっしゃい」の声を掛けてもらえました。 朝10時前に立ち寄れば遅い出勤かどこかの現場に出かけるのと思うのが普通でしょう。

昨夜ふと思い立って帰りに一駅先のTSUTAYAで気になったDVDを借りる事にしました。更に地下鉄の中の思いつきで久屋大通駅にある東急ハンズスマホのストップと書店でブラブラと新刊を小一時間見て回ったあとにTSUTAYAに向かいました。

TSUTAYAでは賢者テラさんが動画で話されていて一度は観たいと思っていた「この世界の片隅に」をレンタルしました。テラさんが印象深かったと言われる「松本清張 鬼畜」も良かったので共感ポイントは同様かと感じました。

各動画サイトのお試しキャンペーンに申し込んで1ヶ月の無料視聴期間に観る方法もネットで紹介されていました。以前に「君の名は」でこの方法を試しましたが後味が余りスッキリしなかったのでDVDレンタルにしました。

視聴して観た感想は気が向けば追記でお伝えしたいと思います。(^-^)

そして帰り道にこんなこんなことを思いました。

今日で二回目の『年収1000万円の貧乏人?』 の記事を見ました。

税制の関係で手取りは月50万円台、年収で600万円台になってしまう計算らしいです。

私も高級取りは言えませんが前職の建設業では月40~50万円の給料があり出張費が1日6千円あったので食費に3千円あてていました。

今は介護系で半分以下の収入ですが、以前は数万円手元にあっても更に高いものかほしくて無い無いの日でした。

現在はたまに観たい映画を見て豪華な昼食を食べても数千円で楽しい日が過ごせ、いい人が周りにいます。 裕福さとはお金の大小ではなく心(気持ち)の中にあるものだと思えています。

あのまま高収入の仕事を続けてお金はあっても幸福感の乏しい生活をしていたように感じています。