ほっとコミュニケーションなごや

監理技術者(全体・cool)×介護福祉士(個別・hot)目線で観た雑記帳

お金(収入)の話し

お金について思うこと 『年収1000万円の貧乏人?』の記事を見ました。

税制の関係で手取りは月50万円台、年収で600万円台になってしまう計算らしいです。

私も高級取りは言えませんが前職の建設業では月40~50万円の給料があり出張費が1日6千円あったので食費に3千円あてていました。

今は介護系で半分以下の収入ですが、以前は数万円手元にあっても更に高いものかほしくて無い無いの日でした。

現在はたまに観たい映画を見て豪華な昼食を食べても数千円で楽しい日が過ごせ、いい人が周りにいます。 裕福さとはお金の大小ではなく心(気持ち)の中にあるものだと思えています。

あのまま高収入の仕事を続けてお金はあっても幸福感の乏しい生活をしていたように感じています。

そしてここ何日かGayoとかDVDで金融(町金、ヤミ金)ドラマを観ました。

その中のセリフかも知れませんが「今の世の中は賢い人が儲かるようになっているそれはエリート層がこの世界の仕組みを創っているからだ」の言葉があります。

私の仕事は知的障がいの方の支援です。先の言葉からすれば対極をいく人々です。だから支援する側が彼らにメリットがある制度を活用する必要があると私は思っています。

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12月はボーナスの分け前や両親からの小遣い、1月から10月まで働いたアルバイト先のボーナスや単発アルバイトの入金などで臨時収入がありました。

手元(銀行)に数万円残して星読み学校の1月以降の学費にあてました。星読み学校の学費は32万円で告知の時に是非入りたいと思っていましたが学費が気になっていました。

それまでの経験から高額なのは分かっていましたが、32万円を一括や数回の分割では難しいと思っていたら支払いは各自の事前申告で入学を決定しますの案内がありました。

現実的に支払い可能な毎月1万円の32回(3年払い)で申告しました。入学決定後に月々の支払いを検討してアルバイトを人生で初めてのアルバイトを2016年12月から開始しました。

最初は週1回朝の送迎から夕方の送迎までみっちりある大手のデイサービスを初め時間が長いのでそれなりの収入になりましたが数週間で合わない事が分かりました。 それでもお金のためと割り切って半年勤めようと思いましたが1ヶ月せずに辞めました。

次に少人数の訪問介護でこれも週1で2~4時間程度で先のデイサービスの半分以下の時間でしたので月収が1万円ギリギリでしたが、とてもいい管理者で楽しい時間でした。2017年1月~10月まで続けました。

現在は週休2日になりましたが当時は完全休日(1日仕事が休み)が週1回でその日にアルバイトを入れていたので完全休日が1月から1日もなく心身的にダウン寸前でした。

職場では木曜日の夜間の時短(20:30~22:00)を無くして週休2日制にしました。現場管理時代は休みは日曜日だけでしたが管理者曰く週2回の泊まりは仮眠出来るとは言え負担があり更に完全に休める日が無ければ心身不調になるのも当然と言われました。

休みの日はプライベートな事柄で特に指摘はありませんでしたが、共倒れになるのを防ぐために状況を伝えて当面アルバイトを休みにするつもりが退職扱いになりました。

困ったのが月々の1万円の支払いでした。介護関係は週1もありますが毎週勤務が条件でしたので就職祝い5万円が付いた訪問入浴に募集して3~6ヵ月の勤務が可能なら返済のためにもう一頑張りと思って自宅近くの勤務先に応募しました。

返事が来るまでの数日の間で介護のアルバイトはこれで終わりにしようと思いました。結果は同業者は採用しないとことでした。

最初のデイサービスは機密保持を条件に採用され勤務に必要な事を聞いたらアルバイトが関わる内容でないとスパイを疑われました。利用者さんや見学者に公開されている内容で機密性はないと思っていたら役員からの聴取がありました。

2社目の訪問介護は機密どころか事務所の鍵を預けられ自由に使ってと言われました。

3社目は訪問入浴は同業者は不可と言われて同じ介護職でも責任者によって考えは千差万別なことを知りました。

うちの職場は2社目のようなオープンな職場です。防犯カメラはついていますが昔ながらのwelcome状態です。

次のアルバイトは毎週行うタイプでは不定期でやりたい時に単発で行える単発アルバイトにしました。そんな形態のアルバイト紹介をするいくつかあるようですがネットで完結すら会社にしました。

これまで3件(社)ほど行いました。月1回8時間程度か月2回4時間程度働いて1万円を収入(学費支払い)にしています。

最初に紹介した金融ドラマを何本か見るうちにお金の感覚が分かってきました。1束が100万円で1山が1000万円、10山が1億円ですが銀行勤めの方は日々これらの札束を目の当たりにして金銭感覚が庶民離れするのがわかる気がしました。

人にもよると思いますが1万円の収入があれば嬉しいですが1束の中の1枚で10山からはほんの僅かです。

財布の中に小銭が沢山あってその中から100円玉をあげる感覚なのかと思いました。1万円が100円のように100分の1の感覚でしょうか?

今回の臨時収入はお金のイメージが具体化したための出来事でしょうか?これに対して仮想貨幣は物ではなく数字だけのイメージです。