セラピーと介護でお手伝いkuniの徒然日記

スピリチュアル的な内容や介護/福祉をメインに感じたこと、SNS投稿記事の紹介

「武士の家計簿」「あやしい彼女」と「君の名は」を見て

☆1月3日にGayoの動画で「武士の家計簿」を見ました。

あらすじは会計処理の専門家、御算用者として代々加賀藩の財政に携わってきた猪山家八代目の直之(堺雅人)。江戸時代後期、加賀百万石とうたわれた藩も財政状況は厳しく、加えて武家社会には身分が高くなるにつれ出費も増えるという構造的な問題があった。直之は、家財道具を処分し借金の返済にあてることを決断し、猪山家の人々は一丸となって倹約生活を実行していく。 と言うものです。

直之の息子の目線で描かれています。祖父の代から物語が始まりそろばん侍でその子供(直之)はそろばん馬鹿と言われるほどキッチリしていてその性格が元で疎まれたり出世したりします。

直之から生まれ息子はそろばんではなく剣術で世のために立ちたい思いが強く時に父親と対立します。しかしそろばんが大きな武器となって立身出世につながっていきます。

この動画を見て自分の夢を持って生きることは大切、しかし今ある環境である役割や立場を果たすことで後に自他共に生かされ幸福になっていく道筋だと感じました。

☆1月2日にYouTubeで「あやしい彼女」の見ました。

あらすじは女手一つで娘を育て上げた73歳の瀬山カツ(倍賞美津子)は頑固でおせっかいな性格のため、周りからは敬遠されがち。ある日、ふと入った写真館で写真を撮り店を出ると、20歳のときの若々しい姿のカツ(多部未華子)になっていた。カツはヘアスタイルやファッションを一新、名前も節子にし、人生を取り戻そうと決意。その後、のど自慢大会で昭和歌謡を歌ったことから……。

この映画は二度ほどお会いしたpicoさんのブログのストーリーも織り込まれているとのことで一度は見たかった作品です。節子さんが子供連れのお母さんに子育ての大変さに共感してお母さんが大泣きすると言う場面です。

映画自体も教訓もあり楽しめました。単純に楽しめる映画ですが誰しも持っている「あの時、あの時代をやり直せたら」の想いが叶ったらを描いています。

結果は観てのお楽しみですが、私はそんな想いも含めて今の人生が良かったと思います。50歳を過ぎて人生80年からすると既に折り返し地点になります。

もし人生のあの時代に元ってやり直せれば人生の悲劇も悲しい別れもなかったかも知れませんが、それらを含めて今の肉体を持ったかけがいのない人生そんなふうに感じています。

☆1月4日にテレビで「君の名は」が公開されました。 「君の名は」は動画公開された時にいち早く視聴しました、それまでに各場面のスピリチュアル的な意味の紹介記事も読んで楽しみにしていました。

み終えて良かったには良かったですが思った感動は無かったように思います、その理由がfacebookの記事で気付きました。 「君を探す旅は、実は自分を探す旅であった。つまり龍=三葉だった」を期待していたです。

私も実は君も自分も同一で名前は無かったと言うか付けようがなかった。名前は自他を区別さるためのもので自他が投合していれば付ける必要も無ければ付けようがない。そんな物語を期待していましたが純粋の恋愛物語と見れば人気の高い理由も分かりました。

☆映画は見る人によってそれぞれの思いで物語を進めて行きます、自分と同様な流れなら感動もすれば涙も出ますが期待と違えば多くの人がどんなに感動しようが自分にはありません。 それが自分らしさではないかと思います。