くにさんの日々是好日

くにさんの日日是好日

介護福祉士で心・魂の探求者が綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

いつも通りの夜勤明けに見つけた映画「羊の木」と風景

今回もfacebookからの転機です(^^)

いつも通りの夜勤明けに立ち寄ったコメダ珈琲店で、たまたま朝刊で見つけた、映画広告「羊の木」。

ストーリーは さびれた港町・魚深市(うおぶかし)に移住してきた見知らぬ6名の男女。ごく普通の市役所職員・月末一(つきすえ はじめ)は彼らの受け入れを命じられた。

時を同じくして、月末が想いを寄せ続ける同級生・文(あや)も魚深へと帰郷していた。この6人の移住者は、何かがおかしい。落ち着かない言動、尋常ではない佇まい、不審な同行者。

月末は衝撃の事実を知る―彼らは新仮釈放制度により自治体が身元引受人となって出所した元受刑者であり、全員に殺人歴がある。そして、この事実は知られてはならない。

異物を受入れた町と人々の日常の歯車がにわかに狂い始める――

心理サスペンスとのことで大変興味を持ちました。

人は防衛本能から得体の知れない人を恐れ排除します。ある時は犯罪者、ある時は障害者と。

好き嫌いは仕方ないことですが、出来るなら人となりを知ってほしいと思います、ヘルパーとして

写真は帰りがけに見た光景です。