くにさんの日々是好日

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介護福祉士で心・魂の探求者が綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

腕時計型ウエアブルで健康管理をして気がついたこと

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先日の火曜日の夕方にヤフオクで落札した腕時計タイプの健康管理が出来るウエアブルが届きました。

一通りいじってから睡眠時に腕に装着して就眠しました。結果は5時間の睡眠中の4時間10分が浅い眠りで残り50分が深い眠りでした、日中は「良好な状態」ですが睡眠中は「少しの疲労」でした。

この結果から感じたのは「昼夜逆転現象」でした。夜勤前に眠くてしょうがない時に小1時間仮眠するとスッキリするのは深い眠りが出来るからでしょうか?

勤務体系ですが月曜日(~火曜日)と金曜日(~土曜日)に夜勤があり、日曜日が日勤になっています。

その関係で身体が夜勤体制に順応したように考えています、うちは利用者さんと一緒の仮眠が可能で人によっては一晩何もなかったり、3時間毎にパット(オムツ)交換と体位を変える方もいます。

仕事柄身体は横になっていても浅いレム睡眠で、物音や呼吸を無意識に感じていて変化があれば対応出来るようにしているので勤務以外もそうなったのかも知れません。

他から見れば「寝ていて(横になって)」お金が貰える部署と思われているかも知れません。確かに日中肉体労働で夏は暑くて冬寒い仕事は勤務中は経験ありますが大変 です。冷暖房が効いた部屋で事務所をしていた方がその時点では楽です。

肉体の疲労は一晩ぐっすり眠り、定期的な休暇でリフレッシュします。精神疲労は寝ようと思うとそのことが浮かんで寝られないことがあります。

どちらが良いとか悪いとかではなく、それぞれ大変なこともありその人に合っているかが大きな要件かと思います。

話しを戻しますと、最近ですが時折「いつまでこの利用者さんと会えるかな、それまで一期一会で」と思える時がありました。 もしかしたら今の勤務体制は不自然なもので、それが慢性疲労として蓄積して将来的に無理が効かなくなるのかと思ったりします。

夜勤の心得5カ条とは体内時計はそのままにの記事を参考に可能な対応策を講じたいと思います。

ただ「魂の役割」を果たして「魂の充実感」を味わうためには時には「肉体的な健康」と相反したり、「金銭的な収入」に必ずもし結びつくのものではないので、「選択して自己責任の上に実行する」が大切と思っています。

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暫くして深夜に血中酸素濃度が89~91%表示に気づきました。標準は96~99%で、95%を切ったら要注意で、90%を切ったら「オイ大丈夫か?!」レベルです。

Androidアプリの健康相談宝をインストールしてモバイルLEDに指先を着けて測定すると90%の時に98%でした。

腕時計型ウエアブルの性能が低いのか、付け方に不具合があるか分かりませんが表示されている値が大きく異なるようでした。 従って測定値の信憑性が低くなり記事の倫理構成が成り立たなくなりますが、1つの体験記として残します。