くにさんの日々是好日

くにさんの日日是好日

介護福祉士で心・魂の探求者が綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

リアルとネットでのキャラが大きく異なるメール人格・プロとしての性格と酒の思い出

「メール人格」と言う言葉を知りました、実生活は温厚で物静かな人がメールでは一転して厳格で手厳し人のように真反対の人格を持つ方を指しています。昔の上司に居て泣かされたことがありました。

SNS上にも居ました。多くの人はお会いした時と同じ雰囲気で投稿されたり、ネットだけの知り合いでリアルな性格を知らないので投稿=リアルな性格と思って付き合っています。

時に記事を見て厳しい人かと想像してお会いすると、そうでもなく反対に物静かな方でギャップが大きいのでSNS上でのキャラづくり?!と思ったりします。

独断でそんな方は思考深く意外に他人の投稿記事やブログを見ていて寂しがりやを感じました。何となく繊細な心を持っいて一定のラインを超えると徹底抗戦に転じます、本質的には感性豊かで弱い自分を知っている方のように感じました。

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プロのカウンセラーやセラピストについて学んでいますが、よく大切なことはクライアントさんとの一定の線引きだと聞きます。

人によって線引きの範囲はマチマチですが、共通してその線引き以上には関わらないことが、プロの条件で長く活動するポイントと理解しています。

私は性格的にも心情的にも「より深く関わる」ことを求めて来ただけに、ある意味では手厳しい内容でした。何事も趣味でやる事とプロとしてやる事は違うとは思います。

どう進むか、どうありたいかは今すぐに結論を出す必要はありませんが、「心と魂を高める必要性」はプロアマ(趣味)に関わらずに必要と感じています。

プロとしてクライアントさんをいい意味で手玉に取ったり、集客や売上げのために戦略を練ることが苦手で大嫌いと自分では思っていました。

案外本心はその事が好き過ぎて始めたら歯止めがかからないので逆にブレーキをかけているのかもと思いました。

そんなところにこんなブログ「あなたの得意なことと好きなことは違うよね」を見つけました。

~話しは「苦手意識」に変わります。~

私はお酒が駄目で酒の席ではソフトドリンクですが、そのきっかけは高校を卒業して一時寮生活に入りました。

そこで寮長と言われる親会社の親分と数人の子会社の寮生がいました。

私は寮長から気に入られて、寮長のおごりで毎夜毎夜皆さんとスナックに通っていました。

会社が休みの日は朝から酒盛りをしていました、スナックではママさんが気を配っていましたが寮ではそれがなく自分も限度を知らずに樹氷の飲んでいてアルコール中毒で倒れたそうです。

記憶がなく後から聞いた話しです、当時は救急車を呼ぶという雰囲気はなく会社の手前穏便に済ませたかったのかも知れません。

それ以降の記憶はありませんが多分酒には強くなったと思いますが、その後のお酒の誘いはなかったように思います。

酒との関わりは現場管理の仕事柄、当時は役人への接待が普通の時代で、昼は検査名目で招いて夜は接待でした。

立場上酒に強くなることを先輩から強く進められましたが、駄目で営業さんのフォローでその場をしのいでいました。

またある時は電気設備の責任者として下水道処理のプラント工事で現地に長期滞在している時に、毎日機械設備の親方から飲みに誘われるのが苦痛だった記憶があります。

下請け会社からの接待や職場の飲み会もありましたが、こちらは自分のペースで行けるのでまだ楽でした。

最後に見た酒に関係する陰湿さを感じる場面は、民間の社長相手の営業さんの涙ぐましい姿勢でした。それまでは官公庁相手でしたので酒の席とは言えある程度は品位のある方々でした。

民間の社長接待に技術者として参加した時です。営業さんは全ての人が酒に強い訳ではなく、酒好きなお客に飲ませるのは理解出来ますが、同席した営業にも酒を無理強いして言われるるままに飲まされて、客が居なくなったあとの悲惨な姿を見た時は「酒」に対して強い怒りを感じました。

名古屋営業所で出会った営業の方ですが、その後に本社総務に移動されました。

そんなこんながあって酒を飲ませられるのに苦手意識があります。酒好きの方がどれだけ飲もうが気になりませんが無理強いは勘弁です。

全く飲めない訳ではないのですが気が合った人とゆっくりと飲んで、その後はそこで泊まれるのでしたらいいのですが、宴会の2時間コースではゆっくり飲む間がなくお開きで帰り道に交通機関に揺られるのを考えるとひいてしまいます。

理想なのは裕福層の方とゆっくりの語りながら優雅に飲んで、その後はゆったり休める酒の飲み方です。裕福層とは物理的なお金持ちではなく、精神的にゆとりを持っている人を考えています。

「苦手意識」と称して今までに語ったり文章にしていないことをお伝えしました。残った人生は心の裕福層の方とお付き合い出来ればと思っています、自分もそれ相応な人格に磨きあげたいと思っています。

知識はなくても知恵持ちに、中身が薄っぺらではなく打てば響くような人柄になりたいと考えています。