くにさんの日々是好日

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介護福祉士で心・魂の探求者が綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

自分の内なる声に従って行動するためのヒントでしょうか? アルバイトについて

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LGBTだけでない「人間の多様性を守ること」が私のテーマに感じました。

現在はわっぱの会を母体とした介護部署で働いています。

わっぱの会の理念は 障害を持つ人もそうでない人もみんなが「共に働き、共に生活する場をつくり、共に生きる社会を実現」

1988年(24歳)の時に自主手話サークルの岡泉さんから「北区に設立された福祉(授産)施設の職員募集」をしていることを聞いて早速、面談転職しました。

当時はわっばの会の事は知らずに1福祉施設の職員と障害に指導する位の気持ちで入りました。

入ってからは毎日が差別に対する活動で当時は「障害者差別とたたかう団体」として血気盛んの時代でした。指導というより毎日毎日パンづくりそして配達の繰り返しでした。

嫌気がさして元の職場に戻りました。その後に社会人生活を通してわっぱの活動の意義が分かりつつ賛助会員として関わっていました。

20年以上経った40代後半になった時に介助者募集の電話が施設長から入ったのがきっかけでアルバイトそしてフルタイムになりました。

20年の月日が経過して40,50人のメンバーから200人越えるメンバー「障害者差別とたたかう団体」から守るべきものを抱えて社会の一員として活動形態も変わっていました。

ホームページも以前のものから現代風に変わっていました。

何かの団体が既にあってそこに会員としてお金を払うことで、趣旨の賛同を表明する方法もあります。自ら声を上げるのはシンドイしリスクもあります。

しかし自分の想いを表明することも大切なことかと私は思っています、最近は「発達障害」「LGBT」のフレーズに意識がいきます。自分の想いを形にするそんな取り組むをしたいと思っています。

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講座受講料の支払いのためにアルバイト情報を見ていました。 これまで 1.スキル向上のための高齢者のデイサービスや障がい者の訪問介護をしたり

2.知的好奇心を満たすために単発でトラックの停止時間の調査をしたり、バグチェック、輸出車両の車両洗浄をしました。引っ越し手伝いや倉庫内の物流(運搬)もやりたかったですがキャンセルが多いので辞めました

受講した後にクレジット、ローンを組んでまでスピリチュアル、セラピー関係を学ぶのはNGと知って今後は手持ちにお金を揃えてから受講するつもりです。

でも受講したのは正解だと思います高額ですがそれに見合ったと言うより倍以上の価値のある中身ですので、また支払いのためにお花畑スピリチュアルではなく現実的なアルバイトを選ぶことで、これまでにない仕事も経験が出来ました。

残りは11万円ですので10日(回)~11日(回)位で完納になり、その後は多分アルバイトはやらない気がします。

次回は3.将来に向けたスキルアップ目的で多少時給が安くても時間を生かせるアルバイトを探しています。

障害を持った学童の指導、心理カウンセラー(セラピスト)などに興味を持って調べたら学童の指導は専門学校卒業や資格が必要なのが殆どでした。確かに障害を持った学童の方をデイサービスに迎えに行くとしっかりした対応や視点をお持ちの方が多かったので納得しました。

セラピストはほぼマッサージでした、こちらは余り興味がないので保留して、心理カウンセラーは見習いもありましたがフルタイムの社員募集でした。

介護は週1からのアルバイトで資格不要も多かったですが、スキルアップにつながる仕事は国家資格である介護福祉士やケアマネの資格が必要で、何となく現状を知った感じてした。

施設に勤めるには資格は不要から介護職は始められますが、向上していくには国家資格が必要になります。外国の大学と同様で入るのは優しいが卒業は努力が必要になります、そんな風に感じました。