ほっとコミュニケーションなごや

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日大アメフト事件で感じたこと

先日、日大の選手の1時間の記者会見と、日大の監督及びコーチの2時間の記者会見を動画で見ました。

私が目にいったのは、それぞれの会見コメントではなく会場や司会などの言わば舞台裏です。

選手が開いた会見は今回のみ前列としない弁護士立ち会いで、司会は日本記者クラブの(多分)幹部かと思いました。

記者を対応は慣れたもので、会見後の統制も大したものでした。その場で資料を配らずに会見後に受付で行ったり原稿の仕上げで別室で用意したりと周到でした。

対して日大の監督及びコーチの会見でははなから悪意に満ちた雰囲気だったように思います。一般人が一生に一度あるかないかの会見で、いくら肩書きが有ろうと狼狽えると思います。

発言そのものにもどうかと思いますが、会場にマスコミ慣れして仕切れるオブザーバーが居なかったことが、事を更に悪化させたように思います。

私は大手企業や大学の広報にそれぞれのプロが居て万一の時の対応をされると思います。

実践経験があるか机上だけによって物事を沈静化して批判から一気にヒーローに転換出来るか、火に油を注ぐ結果になるの大きな違いのように受け取りました。