カウンセラー/ヘルパーkuniの日日是好日

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発達障害の方の食生活の偏りと大食いの理由は、もしお金のない世界が出来たあとの建設業界は

現職と前職で知ったことを想像したことを書いてみます。

現職で知った【発達障害の方の食生活の偏りと大食いの理由は】

2つの異なる団体で発達障害の方のお世話をさせて頂いたが、何れの方も極端の食の偏りと大食いが見られました。

原因は家庭での食生活ですが、ある発達障害のお子さんを持ったご家族と関わったことがあります。

発達障害の判定をされた時の苦悩や、その後の関わりでご苦労様されたことを伺いました。

実の子供さんなので可愛いいものですが、突然の叫び声や迷走、暴力への対応に悩まれていたようです。 我々のようなヘルパー仕事なら専門に支援可能ですが、障害を持った本人と、その下に子供さんが居たら本人だけに関わるの困難です。

そこで本人が落ち着く方法を模索されて、1つが好きなものを食べている時なので、やむを得ずに食べ物に任せられたようです。 ただでも大変な主婦が、更に手がかかる子供への対応を思えばやむを得ないように思います。

専門の介護スタッフでさえも時に限界を感じて同僚に手助けを頼む事態が発生するなかで、介護ヘルパーが居ない状態で最大限我が子の事を考えた好きな食事等を与えるのは攻められないように思います。

施設やグループホームの大変さはあるものの、ヘルパーの業務内の出来事で、更に助けを求められる同僚がいるのを考えれば、お母さんの苦悩を考えれば限られた時間内です。

施設やグループホームだけの活動では分からなかった理由も家庭に入らせて頂くと分かることも多いです。


前職の関係で【もしお金のない世界が出来たあとの建設業界は 】を想像しました。

建設業界は多重構造になって発注者から元請け→一次下請け(工務店)→二次下請け(設備業者)→三次下請け(一人親方)・・

流れに従ってお金の取り分と比例して権限も弱くなっていきます。元請けに多くの仕事が高額で集まりますので下部はその分け前を求めて集まってきます。

想いはそれぞれですが、よく言えば持ちつ持たれつです。上位会社から厳しい条件もありますが、それなりの売上げになります(最近は工事の条件も支払い条件も厳しいように聞きます)

将来お金が無くなるようにも聞きますが、発注者から一次下請けの関係は平等になり更に下位も同様になって「人柄や関係性」が大切な要素になるように思います。

ある意味で今までは立て縦でお金のつながりがフラットになり人間性のつながりで進んでいくように思います。

平等でいいように思いますが、お金による契約がないので上手く流れて行くかは疑問ではありますが楽しみでもあります。