ほっとコミュニケーションなごや

スピリチュアル的な内容や介護/福祉をメインに感じたこと、SNS記事のストックや「つぶやき」、画像投稿しています。

スピリチュアルな事柄はお腹一杯・・

先日の土曜日の深夜から翌日日曜日まで約3時間ほどスピリチュアル的な事を話しました。 眠気と感動が覚めぬまま日曜日の朝にfacebookに感情的に想いを書き上げて投稿直前に削除しました。 1日経った月曜日の朝に削除の投稿内容を振り返りましたが、全く記憶になく、如何に沸き上がる思いのまま綴ったかがよく分かりました。

内容はスピリチュアルで言われる「人生に意味はない」「私はいない」の解説でスピリチュアル卒業的な事柄かと思っています。

スピリチュアルとの出会いは人生のどん底期に痛み止め薬的な現実逃避がきっかけだったように思います。そこからセラピーさんと言うバリバリの物質世界の俗人とは全く異なる方々とお会いして惹かれていきました。

「もういいか」と思ったのは、スピリチュアル的な心と魂の事を仕事にして個人事業主としてやっていこうと高額講座にに申し込んで、いたって現実的な集客や事業の進め方を学んでそこまでノメリ込むのもどうかと思えたからです。

プロとして行うよりアマチュアとして趣味範囲で行うのもありかと思いました。プロとしてやりつづけるにはシビアな内容もあって生理的にどうも・・・と感じています。 高額支払いした講座がスピリチュアルを進めることではなく、脱スピリチュアルに働くとは人生は面白いものです。30万円以上支払うなら他にこれを受けたかったと言う講座もありました。

当時はベストな選択で正解、この講座を受講しなければ次の一歩が見えなかった感じもあります。セミナー受講や投稿記事は直感的・感情的に決める事も時には必要ですが少し冷静になる必要性や大切さも学ぶことが出来ました。

狭意義のスピリチュアル畑で楽しむのもいいですが、リアル社会に背を向けずにそこにある楽しみを味わうこともいいかと思います。こちらの世界に行けば否応なしにスピリチュアル100%になりますので時には痛みもありますが、この物質世界も棄てたものではないと思えています。