ほっとコミュニケーションなごや

スピリチュアル的な内容や介護/福祉をメインに感じたこと、SNS記事のストックや「つぶやき」、画像投稿しています。

私が障碍者の話題や記事に食い付き、どんなシチュエーションを望んでいるのかを振替ってみました。

障碍者との出会い】 高校を卒業して18歳過ぎに就職した会社の新人研修で地元名古屋を離れて千葉の工場で作業している、ろう者との出会いが意識的な出会いでした。

記憶の彼方に幼少期に近所の知的障碍を持ったお姉さんと「遊んではいけない」と言われたことを思い出し、10年以上も前に出会いがあった事を思い出しました。

福祉施設職員に転職】 >研修を終えて地元に戻り、手話サークルの指導者から「福祉施設の職員募集」の話しがきっかけでボランティアから福祉の仕事に踏み込みました。

転職先は「障害を持つ人も持たない人も共に生き共に働く」をスローガンにする障碍者問題の社会運動団体「わっぱの会」でした。 普通の施設との違いの話しを聞いたり近所の福祉作業所に見学に訪問したが、当時はよく分からずに毎日がパンつくりや配達の毎日で思い描いた「福祉」との大きな隔たりで1年半後位に退職しました。

【その後の人生】 その後は日帰りで工事を行い会社に戻り30歳後半の結婚を期に全国の現場周りの仕事に変わりました。退職後も「わっぱの会」の賛助会員登録を行い総会に出席しました。

福祉福祉の退職後から20年ほど経った40歳後半に「新しく介護グループが人手不足でアルバイトしませんか?」のお誘いが長の方からあってそれがきっかけ「関わり」が再開しました。

ある時の上司との人間関係が元で退職しました。更に転職先は真っ黒クロスケの会社で月1休が取れればいい会社でした、前の職場は自分は名古屋で上司が大阪で対面するのは月1回だけでしたが、ここは毎日顔を合わして現場も同行する上司から目の敵にされました。

それを気の毒がった職人さんから遠回しに励まされて仕事を続けていました。

【再びグループに戻る】 寝不足と上司の顔色を伺う心労からある日上司とのトラブルから退職につながり50歳過ぎに介護職に転職しました。

20代の頃から30年近く経って大人の烏合も理解するようになりました、アルバイトの面談の時に顔見知りで会のトップの方から当時の40名から今は200人超えをになった事を聞きました。最初は自慢かと勘繰りましたがそんな方ではなく年月が経ちメンバー増加による想いとの隔離を暗に伝えたかったように感じました。

また事務仕事をしている時に事務員の女性から30年前の会の様子を興味津々で聞いていました。その方の退職を知りましたが何となくギスギスする環境に違和感を持ちながら過去の良き日の訪れを願っていたのかも知れません。

ここ1年管理者をされてメンバーの話しを自らの時間を割いて親身になって聞いていた方が重働から降りられて、タイミングを同じくして色々な理由で退職者か解雇者が出て4年前に居た事務関係の方が殆ど居なくなりました。

事務職は殆ど重苦しい事務所から出られずにストレスが溜まったの声もあり、前管理者は機敏に事務員さんの心境を察知して理由をつけては親しい2人で事務所から出て簡易な介助を出来るように配慮されていたように思います。 男性の方ですが、気が利きすぎて潰れた感じがします。

夫婦で長らく介助を続けていますが夫婦はよく出来たもので気配りの旦那に大らかな奥さん。今奥さんが管理者をされています。

【そしてこれから】

労働時間と休暇の確認を職場に行い今週中に返信が届きます、その結果によって今後を考えていこうと思っています。

この記事にシンクロしてかたまたまかこんなブログを目にしました。

facebookから転機】 「資格とその人の価値とは関係ない」と言っていた団体幹部の肩書で紹介すると言う論理崩壊。

悪く書きたくないが「行政と戦い障害者運動」で「施設反対運動」を行っていた団体がメンバーが食べていくため「行政の許可を受けて施設をつくり、更に議員さんペコペコする矛盾。

「運動理念」と「現実」が益々隔離していく現状。数人なら裏面100%で済むが賛同者がそこで働き生活する中で、残念なだら理念とかけ離れていくのは仕方ない。

ならば「理念」と「現実」残念な隔離を見つめ、それでも結成時の理念を目指す姿勢が必要と感じる。

創立者と隔離の話しをする法律上やメンバーが生活するやめに仕方ないと言うものの理念とはズレていないと言い切る。

その人が創立して200人規模の団体まで育て更に拡大を続けているその高尚な理念、行動力はまね出来ないので、自分はどうしたいかを考える。

遠回しに憤りを書いた記事が分かる人には「遠回しの批判ですが大丈夫」を聞かれたします。

「共に」が理念です、それを作った方の「共に」と後から大きくなって、それまでの苦労を知らない人の「共に」には大きな隔離があっても仕方ない。

営利企業なら経営者も従業員もお互い「社会貢献してかけ儲け」と分かりやすい。

しかり理念をもとに集まったNPO法人等は給料が安いだけにメンバー相互の目的意識が大きく関係しますが、忙し過ぎてメンバー同士の対話が極めて少ないという残念で悲しい現実。