ほっとコミュニケーションなごや

スピリチュアルや介護/福祉をメインに感じたこと、SNS投稿記事を通してホッと一息

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グループホーム最後の1日で自分の立ち位置は「荒野の開拓者」を感じて

今日で5月始めから4ヶ月続けたグループホームのアルバイトが終わりました。昨年の10月頃に体長不良で訪問介護のアルバイトを辞めて以来は、毎週勤務の介護関係のアルバイトは行わず単発アルバイトを行うつもりでした。

今年の4月の末近くに障がい者のグループホームのアルバイト募集期限4月末を見かけて、思いとは逆に申し込んで面談を行い5月始めから原則毎週水曜日の勤務を始めました。

勤務期間は3ヶ月以上とあったので早くて8月いっぱいで可能なら年内を考えていましたが、期せずして最短の8月いっぱいになりました。

最終日はたまたまかも知れませんが管理者との組み合わせになりました。社交辞令も多分にあると思いますが「ここのグループホームを4月に立ち上げて色々と不安もあったが私が来たお陰でここまできました。最初は何かと不具合があったが今はとても助かっていた。」の言葉を頂きました。

そう言えば面談及び最初の頃はグループホームを4月に立ち上げて、まだ試行錯誤段階とききました。この事を聞いてハッと思い出した事があります。

私が関わる組織や団体は「立ち上げの初期」か「転換期」に当たる場合が極めて多い事に気づきました。人を募集するタイミングはそんな時かもしれません。自分はそこに関わるのは運命とまでは言いませんが役割かと感じました。

雨が降っている期間のバックアップ役で、立ち上がって地固めが終われば役割が終了するみたいな感じでした。9月から巡り合う所は出来れば立ち上がって安定期も関わりたいと思っています。でもその時が来たら「安定」した所は駄目でドタドタの新天地に旅立つかも知れません。

ある冊子で、今の状況にピッタリの文章を見掛けました。

私たちはただ生きているのではなく、一人ひとり必要あって役割があってこの世に生かされている。

追伸 テーマについて公開時には「過度期のサポーター」の記載をしました。facebookでブログ記事紹介で「荒野の開拓者」と表記しました、こちらの方がしっくりくるのでSNSにシェア後にテーマ表記の一部を変更しました。

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