くにさんの日々是好日

くにさんの日日是好日

介護福祉士でセラピスト修行中のブロガーが綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

昨日の尿道結石ネタ?その2と躁鬱で気をつけたいこと

昨日のブログ「50歳過ぎに知った、猛烈な痛みから受診までの遥かなる道のり」 の続編です。

診察時には不思議と治まっていた痛みが翌日31日(金)7時前にぶり返しました。処方された飲み薬の痛み止めを朝食後に服薬しました。

その後は夕方の出勤まで横になっていて、時間になって起き上がると鈍痛を感じました。

現場に向かうに連れて痛みが増してきました。更に座薬の痛み止めもありましたが、冷蔵庫に入れっぱなしでした。飲み薬は常温保管ですので仕事用のカバンに入れたままにしました。

よく「今日を生きる」と聞きますが、今日処は数km先や数分先も考える事が出来ないので、正に「今を生きる」状態です。

今の積み重ねが今日になって、今日の積み重ねが月日や年月になります。

【facebook投稿記事】

そろそろ来るぞ強制終了!の予感はありました。 事故、緊急入院、急遽の退職か何れも経験があるので今回は何だろう思っていました。

まさかの緊急胆石でした、何かを書物で「胆石は死ぬほどの激痛があるが命に別状ない」と読みました。

先日の診断でも痛み(その時は止まっていましたが)で脂汗が出るなかで医師は涼しい顔で診断をしていました。確かに患者の痛みに医師がいちいち共感して大騒ぎしたら、それはそれでどうかと思います。

結果は痛み止めで1ヶ月後様子を見て10月に状況確認して更に1ヶ月後後位に手術の予定です。手術については急ぐ必要はないですが3ヶ月以上は忘れてしまうのでとポップでライトな若手の医師でした。

医師と言えばテレビ番組で手術や緊急対応で鬼気迫る言動がイメージに残る中でカルチャーショックでした。テレビ番組は一刻を争う事態で、町の医師が医療費場面で見たらかすり傷の対応にあんな対応をされたら汗ものです。

今朝も痛みで起き上がれませんでしたが、何とか食後に痛み止めを飲んで落ち着きました。以前は薬を飲む人を毛嫌いして麻薬患者のような思いで見ていた自分を思い出しました。

賢者テラさんがスピリチュアル界で聖人君子のように奇麗事を言われるスピリチュアルリーダーに対して「もし自分の子供や愛する家族が残虐な目に合っても、その奇麗事の教えを吐けますか?」と言っていました。

彼らは予防線を貼って生涯独り身を選び論理矛盾が発生しないようにしている。守るべき子供やパートナーを持たない聖人君子のアドバイスは素晴らしいが現実的に役立つかどうかは微妙です。

人は他人の痛みや苦しみを想像して共感出来ます、しかし体験に勝るものはないように思います。


【Twitter投稿記事】

躁鬱病は気分が憂鬱な減動状態(鬱状態)と爽快(そうかい)な増動状態(躁状態)が交代でやってきます。

気分が「鬱」の時には元気そうに見えて自分も周りも、ついつい負荷を加えてしまう。

怖いのは一定期間続いた「鬱」から「躁」に切り替わるタイミング。

「鬱」なら見た目から無理はしない。