くにさんの日々是好日

くにさんの日日是好日

介護福祉士でセラピスト修行中のブロガーが綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

介護について、そして物には魂が宿る・SNSダイジェスト

【facebookから】

介護職と仕事内容と賃金が比例しないので、「出来る」と思うキレものにはなかなか出会えない・・・

と言うよりヘルパーのヘルパーが必要って感じです。

建設業時代に不安全な行動ばかりするガードマンがいて、「ガードマンのガードマンを付けろ」と怒った記憶が

出来るガードマンは即管理職になり現場から離れました。

人不足で能力に関係なく、どんな人でも雇うしかなくなります、うちは能力主義でなはなく時間主義。

こんな素晴らしい人はよそに言ったら役職が付くか時間単価が上がるだろうと思う方も、何をしてんのか?と思う人も同一単価で役職はなし。

介助者と利用者の調整等を行うコーディネーターは責任手当てやスマホを支給をされている。それならそれでいいが、現場も同様の配慮をお願いしたい。

お金が問題なら取り扱っている食品でも何でもいいので「お陰で助かっています」の気持ちを本人に伝えてほしいと思います。

供給が続くから、なかなか潰れないブラック企業のように被害者がどんどん増える。介助職は行政からナメられる。

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かさこ塾の塾長のかさこさんの言われる「同業者の差別化で強みの紹介」(ニュアンスが違っていたらお許し)

介護業界に多種多様からの編入が増えています。私の特徴は電子製品修理と工事現場の運営で培った「根本原因を科学的に解明して、再現性のある解決策を提示する」こと。

発達しょうがい者や精神しょうがい者の方に支援と言う形で仮説と検証を行っています。研究機関ではありますがヘルパーステーションのレベルでは存在しないと思います。

当然ながら人は物や製品と異なり気圧を含めた環境を一定にして検証出来ないのがネックです。

そもそも、どこのヘルパーステーションでも「原因究明」な二の次で、その日の現場が平穏ならいいの(当然かも知れませんが)、アクシデントや不安定の時の情報集めは余りしたがりません。

精神安定剤で押さえてしまう風習もあるので、事例検証も極めて困難な状況もあります。

今は実績集めで◯◯の傾向の方に△△の対応をしたら、環境の違う全員が落ち着いて安定したので実例と根拠の集約です。

目の前の利用者さんやヘルパーステーションの利益を越えて、彼らのために貢献出来る組織はないものでしょうか?


【Twitterから】

やっぱり介護職と仕事内容と賃金が比例しないので、「出来る」と思う人はなかなか・・・ と言うよりヘルパーのヘルパーが必要って感じです。

建設業時代に不安全な行動ばかりするガードマンがいてガードマンのガードマンを付けると怒った記憶が。

出来るガードマンは即管理職になり現場から離れました

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今日、職場の人から「てんかんに伴う精神障害」を知りました。 確かに「てんかん」の理屈を考えれば「精神(脳)」に行き当たり想像はつきます。

介護はただ単に目の前の方の対応だけでなく、その背景等の考慮する奥深さを学びました。

ヘルパーではなく、専門家的視野の必要性を実感。

専門的に学ぶのなら分野は異なっても医療職並みのインプットが必要に思う。 その壁となるのは医療職と介護職の間にある賃金と学ぶ意欲の圧倒な差。

想像ですが医療職ならスーパードクターを、目の当たりにすれば向上心も沸き上がるが、スーパーヘルパーは只のオーバーワークの労働者。

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うちのグループホームページにあった、これはいいと思った張り紙。

私の感じた介護の在り方と方向性は。

方や社会福祉法人でノルマはなく、その人にあった働き方が認められる団体

方や株式会社で社員の為にも売上が必要な団体

その人の性格にもよりますが、一見したら前者がストレスなく伸び伸び働けそうです。

しかし私の知る範囲では全く逆です。前者は管理者がストレスから交代して、新管理者もストレスから精神安定剤に似た薬を着服、介護現場は何となく不著和音が見られます。

反して後者の管理者は嫌な利用者は受けずにOFFのブライベートも生き生きしています。

してみると誰しもフリーランスになって自由配下でやるより、会社組織のように上司の元で時には強制休暇を取らせる団体の方が、その人の為と言うかその人を壊さないかも知れません。

トップ(設立者)は9-5時勤務で土日休みの仕事と介護職を同じ土俵に並べるデメリットに気づいているのだろうか?

「能力(給)」を否定して「出来る事を出来る範囲」で介護を行ったらどうなるか分かっているのだろうか?

経営能力がずば抜けて素晴らしい人なので、既に気づいているが理念と真っ向から対立するから是正出来ないのかも知れません。

「理念」のために人生を生きて来て、暫くすれば人生を全う出来る年齢です、いざxデーがやってきてら「理念」と「仲間」のどちらを取るのか。

どんな素晴らしい理念も20-30年すれば歪んだ形になると聞きましたが間も無く50年を迎えたら、どんなになっているか、ちょっと怖さを感じました。


【再びfacebookから】

物には魂が宿る 今日月曜日は利用者さんがデーサービスから帰宅したからの介助が始まります。

何気なくゴミ箱を見たら帽子が入っていました、帽子は新旧あって古い方でした。ゴミ箱は帽子掛けの側近にあるので自然に落下して落ち込んだ可能性もありました。

交代前の責任者に確認した所、利用者さんの了解の元で捨てたとのことでした。気になったのは帽子がそのまま捨ててあって汚物とも接触していました。

何となくスッキリしないので、中身が見えないビニール袋に入れて元に戻しました。その人が使い慣れた物には魂は無いものの想いがこもっているので、捨てるとは言えその方への敬意を込めて丁寧に扱いたいものです。