くにさんの日々是好日

くにさんの日日是好日

介護福祉士でセラピスト修行中のブロガーが綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

人材募集の経過から経験した心の暗部と不安定さ

心と明と暗

先日実感した「尊敬が入った憧れ」から一転して「恨み」の想いに一変しました。

経過ときっかけ

「生き方を変える。社会が変わる。」を合言葉に、こころを大切にした社会づくりを目指して活動しているe-Heartの求人募集を見かけて応募したのがきっかけでした。

8月2日(木)に申し込み、4日(土)に一次の質問フォームが届きましたので即日回答しました。

8月9日(木)に一次選考が通過して二次選考の質問フォーム届きました。因みに募集内容は「お問い合わせ担当、顧客フォロー担当、テロップ担当、講座制作サポート、Webデザイナー担当、営業担当」でした。

これも即日回答しました。

< 1週間後の8月17日(金)に「8月14日(火)まで公募受付していたので、もう少しお待ち下さい」とメールが届きました。

10日後の8月27日(月)に「約300人近い公募があって時間がかかっているので、もう少々お待ち下さい」のメール連絡がありました。

翌日の28日(火)に二次公募の追加質問のフォームが届き、即日回答しました。

約1週間後の9月3日(月)で申し込みから約1ヶ月で公募締切から約半年で「不合格」結果が届きました。

大いなる心の葛藤

組織の目的や代表者のSNSでの発言を見ていると、何となく私の特性とは少しズレている感じがありました。 妥協や試用採用はなく「ビッタリ」採用なためなた需要と供給がビッタリ合わなければ採用はありません。

「不採用」はうすうす感じていましたが、柔らかい言葉から始まりまたの機会でと締めくくられていました。

一般企業なら「合格」か「不合格」をはっきり明示して申し訳程度の言葉で結んでいます。 予感はあったものの、むちゃくちゃ動揺しました。

届いたのが17時で夜勤業務が始まった時刻でした。 心が不安定になって、見るもの聞く事全てに怒りを覚えました。いつもは気にならない洗濯物の出しっぱななしやヘルパー同士のたわいものない話しがいちいち堪に触りました。

これまで感情のまま発言して人間関係を壊したり、最悪退職まで追い込まれた経験からさすがに感情を相手にぶつけることは控える事が出来ました。 抑えられない気持ちを持ちつつ、人に害を与えない範囲で、夜半にその時に入っていたSNS全てを退会して明け方には退会までに保留期間があるfacebookTwitterには戻って来ましたが他はアカウントを停止しました。

間が悪いことに即日には台風接近に伴い気圧に伴い精神的にも不安定になりやすい時でした。 SNSを怒りをぶつけたりしましたが、我にかえって直ぐに投稿記事を削除したりと明け方になるにつれて安定してきました。 翌日火曜日は泊まり勤務明けに合わせて台風接近のために終日ゆっくりと寝ていました。

気分も落ち着き振り替える

募集があった組織の代表はビジネスセスナが抜群でSNSでは計算に基づいて最大効果をもたらす演出が上手い方です。 人の気持ちを集める意図的か無自覚か分かりませんが抜群で心地よいポエムや投稿に人気があります。


少し話しが変わります。 うちの職場は「能力給を否定して障害がある人もない人も共に働く場づくり」をスローガンで始めました。

30~40人規模の頃は団体の主旨説明位で採用されていました。200人を越えた今は「求人要件」を提示しています。 当たり前ながら人を無尽蔵には増やせずに会の主旨とは裏腹にメンバー全員が最低限食べて行けるには最低限必要な収入があります。

今の社会は出来高制ですので皮肉な話しですが障害を持って平均以下の作業量と平均的な作業をする健常者では最低収入が得られません。 面白いことに会の主旨に賛同した(一般的に言われる)優秀な方も集まってきます。

Aさんが0.5の作業、Bさんが1(標準)の作業、Cさんが1.5~2の作業をすることで平均の1をクリアします。 一般企業では1を大きく越える人は給与や待遇の面で優遇されますが、うちはそれを否定した上での勤務になります。

当然ながら0.5や1の人からは不満は出ませんが、1.5~2の人の本音が知りたいものです。 それらの人はそれぞれの部署で責任者的な役割や全体会議では主導的な役割を担っています。

なんやかんや言っても実力と実績がものをいいます、残念ながら出来もしない人が理想論を言っても見向きもされませんが、やることをやって実績を出す人が言うから信憑性や重みが出てくるように思います。

話しを戻します。


e-heartではとても素晴らしい指針を持って実績されています。お客さんや商品者として関わるらなら、クレーマー以外なら要件はありませんがメンバーとして関わる時には資格要件が発生します。

志が高ければ高いほど、スローガンにある心地よい響きとは反対の究極まで自己研鑽していく覚悟みたいなものが案に求められます。 そんなことを今回の「不合格」から思い感じとったことです。