くにさんの日々是好日

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介護福祉士でセラピスト修行中のブロガーが綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

地下鉄で複数見かけた「顔無し」さん

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イラストは次のサイトから借用しました。

宮崎駿監督に「カオナシ」のモデルは誰なのか、聞きました「https://tomohashiguchi.jp/2017/04/11/kaonashi/

土曜日の夜勤明けで地下鉄鶴舞線列車の座席に腰かけて何気なく前の人を見ました。スマホでゲームをされて服装はカッターシャツに平凡なズボンで荷物からは学生ともサラリーマンとも判別がつかない方でした。それを見て途端に「顔無し」を思い出しました。

【この記事は過去のブログ記事を再編集しました】


・千と千尋の神隠しというのは、現代社会の縮図
・あの湯屋は、「会社」です。
千尋はその会社に入ってきた、新入社員。
・奪われるのが「尋ねる」という字なのは、
新入社員への組織圧力のこと。そして、「尋ねる」を取られた千尋は、「千」という『数字』になってしまう。

 宮崎駿監督に「カオナシ」のモデルは誰なのか、聞きましたの中で「カオナシ」は身近にいるおの場面の方々と「千と千尋の神隠し」のテーマの深い意味には感動さえ覚えました。 詳しく記事をご覧頂きたいのですが、ヒントは千尋は千+尋です・・・

名前を忘れる事は氏名(使命)を忘れる事で本来やるべきことを、すっかり忘れていることを示している。

カオナシは本当の自分を顔を忘れ没個性化した現代社会を象徴しているとのことで宮崎駿監督のジブリ作品の奥の深さを知りました。