くにさんの日々是好日

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介護福祉士でセラピスト修行中のブロガーが綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

ブログ(ドメイン)遍歴とサポートセンターの不可解な回答、そしてSearch Consoleの変わった動き

今回のブログ内容

記事内容は、ブログ(ドメイン)の遍歴紹介。サポートセンターの回答が腑に落ちず放置したが、問題内容と回答が大きく異なり不信感を持ったこと。はてなブログをSearch Consoleに登録した際にサブドメインと独自ドメインでは結果が全く異なったことです。

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ブログ(ドメイン)遍歴 WP→Bloggerお試し→WP

スタードメイン取得で無料スターサーバーが付いてくる特典に引かれて、スタードメインで「kuni758.com」を取得するつもりで「kuui758.com」を間違って取得してしまいました。
これは私の確認ミスなので再度、欲しかった「kuni」を取得しました。

この時はwordpressでブログをやっていましたが、無料で広告がほぼ無くて独自ドメインが使用出来るGoogle社の「blogger」でブログをやろうと思い散々苦労してwordpressから画像も含めてコピーをしました。

出来れば「kuni」ドメインを使用したかったのですが、不安もあって捨てドメイン「kuui」を使用して試験運用は上手く行きました。「blogger」かスターサーバーに戻るシミュレーションを行うためにスタードメインの設定を元に戻そうとしました。

最初の設定の控えが無いので「kuni」ドメインの設定を「kuui」ドメインに設定してドメイン反映に最大72時間かかると聞いたが4日待っても「kuui」ドメインのwordpressブログにアクセス出来ないのでサポートセンターにメール確認をしました。

ドメイン不具合でサポートセンター問い合わせ

返信は「kuui」ドメインの設定に問題はないし、サポートセンターでは正常に表示されているとの事でした。それから数日経って1週間後に多分別の方に同じ問い合わせをするも同様の答えがありました。

幸いメインの「kuni」ドメインは問題なくwordpressブログが使用出来るので「kuui」ドメインは放置しました。

ブログ(ドメイン)遍歴 Blogger~はてなブログまで

その後、「Blogger」→「fc2」→「はてなブログ」で落ち着きました。はてなブログではhotcom.hateblo.jpのサブドメインで運用して、当面1年位はSEOのために、当初の「hotcom.nagoya」と「kuni758.com」からリダイレクト処理をしていました。

本当は「hothart.nagoya」ドメインも取得しましたが、スペルの勘違いで正式には「hotheart.nagoya」の指摘を頂き取得後数日でしたので、これも捨てドメインにしました。

はてなブログでは有料で独自ドメインが使用出来たり、広告が無くせますので今後気が変わるかも知れませんが有料で「kuni」ドメインを使用する事にしました。

はてなブログの独自ドメインは「kuni758.com」のドメインの前に「www」か「blog」等のサブドメイン形式になります。何とかサブドメインの「www」無しで表示をさせるためにググって(検索)していました。

ドメイン不具合解決(IP設定間違い)

その途中で「kuui」ドメインのIPアドレスを「kuni」と同一にしているいた間違いに気づいて、正式のIPを設定するとwordpressが見られるようになりました。スタードメイン/スターサーバーのサポートセンターから「設定に間違いはなく、表示されている」の回答は何だったのか、正直不信感しか残りませんでした。

はてなブログ wwwなしでの表示方法

はてなブログの独自ドメインは「www.kuni758.com」ですが「kuni758.com」で無料のスターサーバーのwordpressにアクセスしてプラグインのリダイレクトで「www.kuni758.com」にリダイレクトさせる方法で結果的にwwwの有り無しとも「はてなブログ」にアクセス出来ました。

はてなブログ Search Console登録で気づいたこと

はてなブログのサブドメインではSearch Console にサイトマップを登録しても2000記事ある内の400程度がインデックスに登録されて、残りは全て「保留」表示でした。1~2日毎に100ずつインデックス登録される感じでした。

独自ドメインにしてサイトマップを送って驚いたのですが、全数がサイトマップにカウントされました。インデックス登録には暫く時間が掛かると思いますが、この大きな違いも見つけました。

あとがき的な今回の感想

はてなブログはwordpressのように万能なプラグインがないのでhtmlやcssを自分でいじくる必要がありますが、それも楽しみの1つになっています。
今は検索機能を上手く使いこなせば知りたい情報が瞬時に無料で手に入ります、自分が知った事をより分かり易くを主眼において、情報提供が出来ればと思っています。