くにさんの日々是好日

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介護福祉士でセラピスト修行中のブロガーが綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

諺で「出る杭は打たれると」と言うが

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よくよく考えてみれば「杭」は目的によって必要な高さまで地面に打たれる事で役割を果たします、柵に使われのでしたら均一の高さが必要かと思いました。因みに「杭」を調べてみると

杭 - Wikipedia
杭(杙、くい、英: pile)は、建築物の固定や目印のために地中に打ち込む棒状のものである。古くは木製であったが、現代では条件によって金属製やプラスチック製のものを用いることもある。 杭を埋設することを杭打ち、その機械を杭打ち機という。

最近は「出過ぎる杭は打たれない=才能が抜き出ていれば邪魔されない」と付け加えらますが、地面に石等があって必要な高さまで打ち込めてない杭は役に立たないので捨てられてしまうのでは感じています。

人生には試練と思われる事も発生します、それは杭が打たれて役割を果たすのに似た出来事ではないでしょうか?

雨の滴り降る日はユックリしょうもないことを考えるのも良いかも知れません(笑)