くにさんの日々是好日

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介護福祉士でセラピスト修行中のブロガーが綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

急性尿道結石の1ヶ月後の診察を受けて、人生初に近い病院通いで見た風景

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<写真はウィキベディアから使用しています。>

hotcom.hateblo.jp

8月末に発症した急性の尿道結石の様子を見るために、1ヶ月後の先日通院しました。結果は場所も大きさも変化なしでした。

仕事と医師の都合を調整して11月下旬に手術の予約をして、その前の中旬に経過観察と手術準備の検査をする予約を入れました。

2回目の総合病院の通院で感じた事や知ったことを紹介します。

初回は予約無しの急性で痛みが激しいの予約無しで通院しましたが、受付から精算までが全て手作業のためもあって約4時間かかりました。

今回は9時半予約で10分前に着いてから受診する2階の科の自動受付機に診察券を通しましたが、エラー表示でしたので、受付の方に確認をすると、これは精算機で受付の機械はすぐそばの別の所でした。

そこで無事に自動受付を終えて1階のレントゲン室に向かいました。前日も同様でしたので少し迷いましたが担当窓口にカルテと診察券を提出して待っていると直ぐに呼ばれて9時40分に終わりました。

再び2階に戻って診察窓口でカルテと診察券を提出すると、こちらも直ぐに呼ばれて10時少し前に診察が終わりました。

ここで痛みが翌日治まったことを話すと医師から石(ギャグじゃないよ!)が尿道にはまると3日程度強烈な痛みが起きて、その後は止まるらしいです。そのまま放置した場合を聞くと石は更に大きくなって腎臓に悪影響を与えて腎不全に至る場合があると聞きました。

医者嫌いでもしあの激痛に耐えてあと1日放置したら痛みも退くので、多分そのままにしたと思います。その先には医師の言われた最悪の事態になっていたかも知れません。

石のサイズは6mmなので可能性から言えば5mmまでは出やすいが、それ以上は可能性は低いですが無い訳ではないようです。手術の朝に石が出た患者さんも居るらしいです。

そんな話しを聞き事前検査と簡単に手術の話しを聞きました。今は切るのではなく尿道から尿管に挿入して石を取るそうです、その後に腎臓の石を取る流れです。

以前は破砕術と言うレーザーで石を砕く治療でしたが、今回は石は6 mmと大きく複数箇所にあるので手術が適しているとの事でした。

結石が出来やすい体質で小さい石が残っていると、それを核として巨大化するのも破砕術は適さないそうです。

これは素人の私が考えた空想ですが、破砕術で砕いた石は自然は排出される考えで治療されると思いますが、微量といえ僅かな石が体内で残置することで当初は1つの小さい石が砕いた衝撃で複数に分散して、それが核になって数年、数十年後に私のように元の場所の胆石は拡大化してアチコチに分散した小さい石が発生するように感じました。

2階の精算機で自動手続きをして手ぶらで1階の精算コーナーに向かう途中で、フト呼び出しは番号なので番号入りのシートが必要な事に気づいて戻りましたが、シートはなく受付の方に対応を聞くと、1階の精算コーナーで確認するように話しがありました。

その通りにすると、精算コーナーの素早い対応で約40分で終わりました。最初に書いたように急性で予約無しが4時間かかりましたので覚悟はしていましたが、予想外の速さに少し力抜けしました。

2ヶ月先位ですが、尿道結石の手術前の検査と手術の様子を分割か1回でお伝えしたいと思います。