くにさんの日々是好日

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介護福祉士でセラピスト修行中のブロガーが綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

コメント返しから思った、コミュニケーション力の反省と課題

facebookのコメントが上手く伝わらずに、それってどんなに意味ですか?的な返事がありました。単純に「分からないことを分からない」と確認があっただけのことです。

そこで私は困ってしまいました。伝わら理由と解決法には幾つかあって、どの対応をすればよいか分からないからです。

伝わらない理由として 1.文章そのものが読めない理解出来ない→これは文章を推敲して書き替えることが必要ですが、文章そのものは問題ないように思いました。

2.本文に対するコメントとして、繋がりが分からない。例えば食レポ記事に対して金融の事をコメントするなど →多分これ論点がずれているか、本文との繋がりが不明でコメント返しが困難な状態。

3.作者の主義主張と真っ向から反したコメントで理解したくない→これはないと思います。

自分のコメントを読み返してみると、本文のどの文章に対して共感して、このように思うを文書化するとばか長くなってしまい、要点をまとめると?的な内容になってしまう。

要は数行の軽いコメントが想定されているfacebookでくそ真面目に論じていたのかも知れません。

「分からない事を分からない」と言ってくれる方は貴重です、面倒なのでそのまま放置が普通かと思う中で敢えて聞き返すパワーに感謝です。

関連する話題です。職場のメール送信で一時全く返信が来ずにシカト(無視)と落ち込むことがあって、当日のリーダー的な人に相談しました。

聞き取りをされて、結果はシカト(無視)ではなくてある人は誰に対してもメール返信ではなく対面で回答される形、ある方は質問の意味が理解出来ずにいたこと、ある方は質問内容が自分では対応困難でどうしようか迷っていたことを知りました。

全員が何らなの方法で返信しようとしていたことが判明しました。「質問の意味が理解出来ない」事に関して、長年この仕事をやっていてもそこまで深く考えていない方も残念ながら多くいるそうです。

対応としては原則は対面で軽い話題から入って、その方の力量範囲で回答を求めることにしました。

また私の発想が普通人とは、ちょっと違って伝わり難いので、簡単な連絡はメールで良いが込み入った内容は対面の方がお互いストレスが少ないことも学びました。


これらのを考えているうちにコミュニケーションに関して、色々思いついたのでご紹介します。

・伝わり方はメンバーによって大きく異なる、facebookグループでは「数秘」「星読み」に入っています。話題は当然テーマに従っていますのが、やりとりにそれぞれの色が郷に入れば郷に従えの如し、それぞれにローカルルールがあります。

・これまで「コミュニケーション・ボランティア(造語)」とて聴覚障がい者向けに手話や要約筆記、盲ろう者向けに触手話指点字、発達障がい者向けにそれぞれに合った支援を行ってきました。 それぞれの分野は一生掛けるほど奥深いもののように感じています。

・先日は多分人生初の習得物を交番に届けたり、翌日はコメント返しで、いつもなら落ち込むところを前向きに捉えられました。止まっていた歯車が少しずつ動き出す感じを受けました。