くにさんの日々是好日

くにさんの日日是好日

介護福祉士でセラピスト修行中のブロガーが綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

リング「貞子」さんと関連機器、そして「信念」について思うこと

昨日月間1000PVを突破しました、ご覧になっている皆さんありがとうございます。 昨日はfacebookで心の内を多く投稿しましたので、ご紹介させて頂きます。

1.リング「貞子」さんで、ふと思い付いた妄想物語

リングで有名な「貞子」さん、何故井戸から出でくるかは最終のバースデーに描かれています。 それまでの怖さから愛しさに変わるかも知れません(でも私のところには出ないでね)

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ビデオテープへの念写は出来てもDVDへは難しい、それは記録方式によるものかな?またブラウン管のテレビから出られても液晶テレビから出られない理由は?

ビデオテープはご存じかと思いますが「磁気」を利用しています、DVDは「レーザー」利用です。

f:id:hotcom-kuni758:20181017190007g:plain http://www.tdk-media.jp/dvdkihon/html/dvd30400.html DVDキホンから

ブラウン管は 『ブラウン管内で、陰極線の電子は電子銃により発射、集束され、電界または磁界により偏向されて蛍光物質を塗布した蛍光面を走査する。電子が蛍光物質に衝突すると光が放出される。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ブラウン管 から転機)』

これまた磁界を利用しています、液晶テレビは文字通り「液晶」を利用しています。

巷の噂では霊的現象として磁気カードが使えなくなったりすると聞きます。

個人的にビデオテープは何回も再生するとヘタって使用出来なくなったり、ブラウン管テレビは叩けば直るなど詫びさびを感じさせます。

タネバレになるので詳しく書きませんが、貞子さんが亡くなった時の思いは「寂しさ」だったように思います。その思いはDVDや液晶テレビには載りにくかったように思います。

手書き文字で想いを込めて「悔しい」と書くのと、ネットに「悔しい」と書くのでは伝わり方が違うような感じです。

貞子さんのTwitterです。


【10/18facebookから転機】

2.「信念」について思うこと

私は自然環境を守る活動や平和活動等には否定的ではないですが、何故かそれらの関係者は承認もしない人をfacebookグループに強制加入されるのでしょうか?

我々は良いことを行っているので、人を無理やり加えるのは善行と信じているのでしょうか?どっかの危険な宗教団体と同じ発想に思います。

我々は◯◯の教えや導きで世の中を良くする、だから他人の命がどうなろうが知ったことじゃない。その活動中には見えないし考えられない発想です。

余裕が出来たら考えて欲しいのですが、自分の信念に反する人に対する想いを。説得するのか、毒だけのものを食べて居ては神聖な身体を汚してしまうので健全なうちに消滅させてしまおうと思うのか。

あなたの人生の主人公はあなた、しかし他人の主人公はその人。信念は素晴らしいが時には自爆テロのように危険なもの。


3.いじめ 非正規 恋… 歌に託した人生 ~ある歌集・異例のヒット~を読んで感じたこと

記事内容 「サラダ記念日」の大ブームから30年、平成の時代をうたった一冊の短歌集がいま大きな話題を集めている。作者は萩原慎一郎さん、去年32歳で自ら命を絶った。学生時代のいじめ、その後の精神的不調そして非正規として働いた人生・・・。

私も縁があって数年間派遣会社に入社して派遣先で働いていたことがあります。最初の派遣先は派遣社員が多く正社員との区別はなく派遣先の給料と派遣元のボーナスで潤っていました。

ある時夜勤で体調を崩して派遣先を変えて貰って1月から3月の3ヶ月契約で2月末に派遣切れまでに次の場所を(自分で)見つけ無ければ解雇と、電話で宣告があり翌月解雇になりました。

運良く4月から40代後半で正社員になりました。 話しは変わり人を救う仕事と言われる「セラピスト」業界の尊敬する方が「面倒くさい客は売上の支障になるので切れ」と言われて愕然としました。

障害者の生活と権利を守る団体でさえ、働く健常者(障害者手帳がない人)には「ここは会社じゃないので」と理念の元ブラック企業並みの働き方を押し付け、異論を唱えた人を解雇すると言う現実に直面しました。

これらの経験を通して宗教もカウンセラー・セラピストも慈善事業団体もそれぞれの主旨に合えば受け入れそうでなければ拒否する在り方にウンザリしています。

50数年生きてきて、これからは世の中に恩返しだと感じている今 何が世のために人のためになるか思案中。

確かに言えるのは巨大な力を持ってキラキラした人が組織を牛実るところは、その権力者(知恵ある人はそう見えないように細工します)に物言える人が居ない組織は今はきらびやかに見えても儚いものである。

☆~☆

先(上)の記事の宗教家、カウンセラー・セラピスト、慈善事業団体を否定する感じの内容を書きました。

人間が運営する以上は不完全な面や問題も発生するのは仕方ないことかも知れません。しかしこれらが最後の砦になる方が大勢いるのも真実です。

今まさに橋から下の線路に身を投げようとする方を目の前にして、「救う対象ではないから」とスルーするのは止めてほしいと強く願っています。これは私自身への魂の叫びのような気がしてなりません。


4.降りてきてくれない光に用はない

私の求めていたのは「闇の底まで差し込む一条の光」だったかも知れません。しかし有志が増えてサーチライトのように闇底まで照らせば良いかと言えばそうではない。ある意味では孤独な作業かも知れません。