くにさんの日々是好日

くにさんの日日是好日

介護福祉士でセラピスト修行中のブロガーが綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

皆が自分と同じ受け取り方をしている訳でない、話す事の大切さ

【前書き】 私のブログは実話に基づく話しが多いです。イニシャルや地下鉄◯◯駅近くの場所と記載していますが、関係者が読めば何の事かすぐ分かります。

関係者にも知られなくするには記事にしないか、極めて抽象的に書くしかありませんが、そうしたら何が言いたいか分からなくなるので自分的にはギリギリゾーンで書いているつもりです(笑)

【本題】 子供は元より大人も気の合う人と、興味ある話しをしているとついつい盛り上がって声も大きくなる事は誰しも経験する事だと思います。

それが貸し切りルームだったり、個人宅なら全く問題ありませんが、別の人やグループが居れば時には不愉快に思う人が居てもおかしくありません。

そこで我慢する人やクレームを出す人に分かれます、シコリを残すのがお互いに面識がある場合です。

面識がある人なりグループに対して私は直接面と向かって、言い方を考えて伝えれば良いと思っていました。しかし責任者曰く「直接同じ立場の人同士でクレームを言えば遺恨になって残る」。その場所の責任者なりお店なら店員経由で伝えた方がお互いのトラブルが発生しないと聞いて成る程と思いました。

良かれと思って起こした1つの言動が人によって大きく受け取り方が異なるのは常で、時に大事件に発展したり小説のネタに取り上げられたりします。

私とあなたでは生まれも育った環境が全く違うので、物事の受け取り方が正反対の可能性も考える大切さを学びました。時には私とあなた以外の第三者に客観的な状況を聞くことも大きなすれ違いを少なくして悲劇の発生を防ぐ1つの方法かと思います。

【おまけ】 昨日日曜日の日勤が終わった後に東野圭吾の「ガリレオの苦悩」を読みました。書店で見かけ購入しようと思いましたがシリーズが多くて止めた書籍です。

子供が話しを聞いて興味を持って購入しました。読んで見ると新刊と思ったのが7年前に発刊されたもので短編小説できた。内容はドラマ化されて内2つは記憶にあり、私の好きなドラマの1つです。

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