ほっとコミュニケーションなごや

スピリチュアル的な内容や介護/福祉をメインに感じたこと、SNS記事のストックや「つぶやき」、画像投稿しています。

人生初の(尿道結石)手術を経験して

続編です。

8月末に自覚症状が出た尿道結石の状態の様子見と手術を最終判断で11月15日(木)に診断を受けました。

手術前検査

今回の内容はその診断状況と人生初の手術の感想です。

診断内容は尿検査と採血、画像撮影でした、採血は部屋の中にある受付機械をタッチして受付番号を取得するのが解らずに総合受付の番号かと思っていました。

余りに番号が異なるので部屋の受付の方に確認して判明しました。採血は銀行窓口ではないですが横5列ほどにならび番号表示がされた窓口で行いました。

緊張を和らげるためか雑談を言いながらの採血でした、病院の取り決めではなくその方の人柄のようでお陰様でリラックスして採血できました。

医師からの診断は気持ち胆石の位置が下がっている感じはするとのの呼吸などの関係で位置は変化するらしく、予定通り手術が決まりました。

手術前の準備

手術が決まると手術の諸注意や気になることを聞ける窓口が紹介されました。そこで手術費用の事を聞くと「限度額適用認定証」を教えて頂き手続きを行いました。合わせて加入している保険の担当者に連絡して必要書類を取り寄せました。

手術の前日25日(日)

手術は11月26日(月)ですが前日の25日(日)の昼1時から入院しました。病院ではレントゲン以外の検査はなく下剤でお腹を空っぽにして手術日に便が出ないようにすると聞いていましたがありませんでした。

夕食が18時で消灯が21時以外は自由でした。断食は深夜1時からで水分禁止は翌日26日(月)6時でした。

26日(月)手術終了まで

9時から手術で8時半に手術着に着替えるように話しがありました。朝食は8時で術後は食べれませんが昼食は12時の規則正しい暮らしです。

尿路結石症の治療法の選択にある通り現在の尿路結石の手術では開腹手術は減って「体外衝撃波砕石術(ESWL)」初回手術で体外からレーザーを当てて胆石を破砕します。

今回は胆石のサイズが5mmを越えて複数箇所にあることから「経尿道的結石砕石術(TUL) 」を勧めらられ、こちらを行いました方法は尿道から 細い内視鏡を入れて尿管または腎臓の結石をレーザて破砕する手術です。

8:55に迎えが来て家族と一緒に手術室の入口で担当医師かは手術時間などを説明を受けました。その後に本人だけが大広間?!のようなとこで他の患者さんと医療スタッフと顔合わせと挨拶がありました。

ここで本人確認のために腕に付けたIDとの照会を受けました。その後は医療スタッフに誘導されて手術室に入りましが、何かホテルで客室まで案内されるような感じでした。

手術室でも本人から生年月日と名前及び腕のID照会があり患者取り違えの措置が二重にも三重にもされている感じでした。

手術では痛み止めの為に背中から麻酔注射を受けて、下半身の感覚があたかも正座で足が痺れた感覚になりました。左腕には点滴、右手に脈拍計と胸に心電図ようのゴムを付けられました。

医師から説明があった通り上半身は意識があるので医師の会話は全て聞き取れて手術中に痛み等の確認のやり取りが口頭で普通に行われました。

手術部分は患者から見てないようなっていて手術が終わったのは10時05分で説明通り手術は30分で準備を含めて60分でした。麻酔が効いて膀胱や尿道に医療器具が入る感覚は全くありませんでした。

26日(月)手術終了まで

手術後は翌朝まで断食で朝から丸一日食事抜きできた、水分は術後4時間程度から大丈夫でした。麻酔の副作用の頭痛、吐き気を防止するために頭を動かさずに安静状態でした。

手術後の夜間に感じた尿道カテーテルの違和感がとても気になっていました、痛い訳ではなく寝返りも行って良いと言われましたが管が気になって終夜仰向けのまま時折、左右の肩を上げる位でした。

大部屋の四人部屋で他の患者さんをウオッチング

1人目は(多分)私より前に入られ点滴を付けて動かれる方、2人目は私の後に入られ26日(月)昼から同じ手術を受けられる方がいますが、この方は数回似た病名で入院されたプロの方が25日(日)の夕方から入られました。3人目をは27日(火)の私と同じ9時から手術を受けられ方(多分医師ごとに手術時間帯が決まっている感じです。)事故で手術を延期され胆石のサイズが15mmで私の2.5~3倍の師匠格の方でした。

病院内の説明を私含めて三人聞きました。身長体重測定、レントゲン撮影やシャワー室の扱いは3者同様でしたが病院内の設備は病室の説明は読めば分かるのと大きな意味がないと(私か)思われるのでザックリ説明する方や実際に院内を回って説明するなど面白く感じました。

結石手術をされる3人は声から聞くと高齢で既婚の方ですが、奥さんの金品管理や手術の立ち会いなど気になることはほぼ共通していました。旦那さんは性格もあると思いますが、おおざっぱで奥さんから言われる言葉も異口同音で、どこの家庭も似たようなものと感じました。

大部屋などで普通に話せば部屋中に聞こえるのでプライベートもあったもんではありませんが、お陰様で退屈せずに見ず知らずの相部屋の方に何か共感のような感覚がありました。

27日(火)~退院

朝食からベットの頭が上げられ術後の安静から少し自由になりました。看護師(介護師)と同行で歩く訓練?!があります、この時点では点滴袋と尿袋を2つが付いていました。

動いても良い許可が出ましたので地下の売店に飲食とおやつ、お茶を最長の29日(木)まで購入しました。病室に戻ると尿は正常に排出されているにカテーテル挿入で感覚的に急激な排尿感が出て看護師を呼んで感覚を弱くする座薬を挿入してもらいました。

これで人生初の点滴袋と尿袋、座薬の経験をしました。正直点滴袋は憧れでしたが結構大変で患者さんが点滴スタンドを持って歩く姿は慣れもありますがちょっと大変の気がしました。

担当医曰く手術翌日に管を取ると言われましたが他の患者さんの話しや看護師さんにその素振りもなく経過観察の結果、翌々日になったのかなと少しテンションが下がっていました。

しかし担当医師の言われる通り午前中に尿管カテーテルの取り除きが終わり昼過ぎに最後の点滴袋も終わって管から解放されました。14時前に血尿の無い排尿が確認出来ました。

27日(火)は引き続き入院して28日(水)朝に発熱が無ければ退院の話しがありました。問題なく午前中に退院が出来て25日(日)昼過ぎてから28日(水)午前中の三泊四日の入院生活が終わりました。

月明けに尿管に残置した保護用の管を外来に取り除く治療を受けて年内で全て完了の予定です。治療時間は1分程度で手術時ほど強い麻酔をかけないので痛みはあるそうです。「痛み」の話しを聞きたい人や当日分かればいい人タイプと居ると思います。

以前は知らなければそれで良くてその時に知ればいいと思っていました、今は事前に分かれば予め心の準備が出来るので知らせて貰って良かったです。今後は考えがどう変わるか分かりませんが、今はそんな感じです。

最後に・スピリチュアル的な意味

症状が出たら胆石が大きくなる前に診断を受ける事が大切かと思います、その上で興味が有る方はスピリチュアル的な意味も合わせて理解され、この病気をきっかけに人生を振り返りより良く生きるきっかけにして頂けらばいいかと思い下記のサイトの紹介で締め括らせて頂きます。

www.google.co.jp

長文を最後までお読み頂けありがとうございます、病室の小部屋が窓際で風景にも恵まれました。

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