くにさんの日々是好日

くにさんの日日是好日

介護福祉士で心・魂の探求者が綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

入院中の医師と介護士の姿勢から私が学んだこと

投稿時間の関係でfacebook転機になり入院ネタを引っ張りました(笑)

医師によって違う退院判断 今日の昼まで入院していました、大部屋で4人中3人が同じ尿管結石で手術時間が半日遅れていました。

私 25日(日)13時入院 Aさん 25日17時入院 Bさん26日13時入院

手術もそれぞれ半日遅れで行われました。 私26日(月)9時 Aさん26日(月)13時 Bさん27日(火)9時

ここから医師による退院が異なってきました。 私27日(火)午前中におしっこ管除去 Aさん28日(水)午前中におしっこ管除去 Bさん※私と同じ主治医 28日(水)午前中におしっこ管除去

退院はおしっこ管除去の翌日で 私は28日(水)午前中 Aさん、Bさん29日(木)午前中

半日遅れ入院のBさんとAさんが同じで苦痛のおしっこ管も1晩少なくすんだ。

想像だが教科書通りがBさんの主治医で合併症防止かと思い、患者の「痛い!」発言に対して「仕方ない、我慢」と一言。

私達の主治医は最低限の苦痛で痛みの理由を分かり易く説明頂けた。どの医師も患者への思いは同じと信じたい。

私は医師ではないので、仕事にそのまま生かせないが、(常に)患者の負担減少を考えて最新の医術を学ぶ姿勢はとても参考になりました。

人って痛みの理由といつ頃なぜ無くなるかを知れば仮に同じ機関の苦痛でも耐えられ、アドバイスを頂いた医師に全幅の信頼を置ける。

尿道へのカテーテル挿入は脊髄損傷を除いては膀胱内の異物を尿と脳が感じて排尿指示をするので、それを誤魔化すには座薬や痛み止めで伝わりを鈍くするしかない。

その事を看護師が説明せずに座薬投与するので患者は戸惑い勘違いを受ける、発達障害者支援で脳の働きを学んで出来る発想。

臓器にアプローチするより脳外科とタックを汲んで脳への情報遮断が効果が高いと思うが精神安定剤と同様で僅かなさじ加減が人格に大きな影響を与えるのを考えるとパット内での失禁の方がコントロールしやすいように思います。

夜間に介護士さんが患者さんの弁失禁の対応で本人さんがとても恐縮していた。院内ではないが同じ介護士として口には出さないが仕事だから気にしないが、感謝の気持ちを出してもらえばそらだけで弁の臭みや処理を忘れてしまう。もし恐縮する気持ちがあれば感謝の気持ちを伝えてお任せするのがお互いに気持ちのいい関係かと思いました。