くにさんの日々是好日

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介護福祉士で心・魂の探求者が綴る日頃感じたアレコレ、SNS投稿記事の紹介

ふと思い出した組事務所での工事と宗教団体での出来事

【11/29facebook記事からトピックス2記事】

昔工事でやくざ事務所と知らされずに訪問させられた事があります。入口に監視カメラの強面の人が居て恐々と訪問目的を伝えると事務所に連れて行かれました。

対応した人は関係者とは思えない優しい口調でした、さっさと失敗がないように冷や汗が出ましたが一刻も早く立ち去りたくて作業を済ませました。

対応された方は上の人らしく、気持ち悪いほど気づかって貰えました。庶民をくいもんにする商売では強面の人には近づかないのでソフトな人が配置され上に上がります。

何かあった時の残虐さは強面なら想像できますが、ソフトの人はアメとムチの格差が大きすぎて却って怖い。

彼らのかたを持つわけではないですが、強面の人は人情派が多いので彼らの世界では出世しない。サギシ面したサギシしはいない。

当時は零細企業で帰社するとケチな社長に食事を誘われて上手いものを食べました。どうやら組事務所からのは普通より高額の儲けらしい、当たり前だよ社長あんたが工事に行けよと言いたかった。

どうやらある程度技術を覚えた新入社員の儀式らしい、今はないと思いますが昔の叩き上げ社長は裏家業の人とも面識があったらしい。

時給にしたら5000円位で簡単な仕事ですが、やりたくない。今思えば作業後のお茶も出たので雑談すれば良かったかも、お茶を断った時はムードが一転したが対応した人が玄関まで送る時には花道が出来ていた。

そこから車で一目散に逃げ記憶しかない。 今思えば会社の事務所は雑居ビルの2階で階段は人がすれ違えないほど狭くて急。先輩社員が言うには殴り込みがあった時の反撃用にここを選んだとか。

冗談だと思うが何か真実味があった、その後の訪問は過敏になって先輩社員との二人行動が続いた。

過ぎ去ってしまえば貴重な体験だか二度と経験したくない内容です。


私は21歳の時からある神道系の教団に入っています、ここでは「薬は毒」の教えで当時は薬を飲んだ医者に通う信者(一般向けの呼び方)さんを蔑んだりする傾向がありました。

今は教祖(これも一般人向けの表現です)の代が変わり医者は勧めませんが、通院されたり薬を飲まれる人も普通に対応するようになりましたが過去にこんな話しを聞きました。

教祖の元で奉仕する教団幹部が虫歯を我慢して行っている中で、教祖から「なんだその痛そうな顔は、まわりに迷惑だから治療に行ってこい。」と言われたそうです。

普通に考えらば信者から不審に思われる発言も幹部はの愛情があればこそ、本人も教祖からの指示なら大手を降って治療に行けます。

教団の教えから言えば真反対の発言ですが、この教団が幹部だけの場で発した言葉を聞いて信頼出来る教団であり教祖と確信した出来事です。

人の道を教えている方はご自身も実践されていますか?!