ほっとコミュニケーションなごや

「スピリチュアルや介護/福祉をメインに感じたこと、SNS投稿記事を通してホッと一息」の場として

尿管結石の術後診断を終えて・不安とドキドキ体験記

8月末の正確には8月29日(水)に突然襲った尿管結石の10年ぶりの2度目の急激な痛みの手術が先月11月26日(月)に手術を終えました。

あまりしたくない経験ですが、もし同じ症状が発症した方に何かの参考になればと思い、人生50年以上生きて初とも言える(内視鏡)手術経過の経過をお伝えしています。

hotcom.hateblo.jp

先日12月13日(木)に尿管内に残置したチューブの除去と術後診断に通院しました。

9時半到着して画像撮影?を済ませるつもりが10分程度遅れてました。いつもは空いている待合室が混んでいていつもより長めの待ち時間で診察予定の10時の5分前に終わりました。

その後、診察受付を済ませると前の「9:30~10:00」の診察が遅れているので総合待合席で待機して、『10:00~10:30』の受付が開始されたら診察室前の待合席に移動するように話しがありました。

結果は、10分程度遅れて開始して10時半位に診断で問題無いことを聞いて、いざ尿道カテーテルの除去の話しがありました。

場所が場所だけに詳細説明は避けますが、医療ドラマでも観ることはない場面かと思います。

手術の時は下半身麻酔でしたが外来のために鬼頭からゼリーの麻酔を行い、内視鏡を挿入してカテーテルを除去しましたが、何か内臓が引っ張られる感じで痛みより気持ち悪い違和感を感じました。

除去後の診察に時の話しでは、予定より少し時間が掛かったらしいです。カテーテルを除去するとそれまでにあった横腹の違和感もなくなりました。

内視鏡を挿入したので、感染防止の抗生物質を2日分の処方薬をもらいました。他の注意事項は当日はアルコール→そもそもアルコール嫌いで問題なし、水分多め(700ml~1000)飲むことでした。

最初に通院した時は診察受付や精算等に戸惑いましたが3~4回も通って勝手が分かり最後はスムーズに進めました。

退院時にカフェで飲もうと思ってコンビニになったので卒業時はカフェでの一人快気祝いをしました、色々な医師のタイプがいますが今回は朗らかで軽い冗談を言ってもらえる主治医でよかったように思います。

f:id:hotcom-kuni758:20181213114416j:plain