セラピーと介護でお手伝いkuniの徒然日記

スピリチュアル的な内容や介護/福祉をメインに感じたこと、SNS投稿記事の紹介

スガキヤのワンオペを見て前職を思い出したこと、私の思いと考え方・会う方法(CM(^-^) )

【12/22 facebookから転機】

何か物事が上手い方向に進みそう。数十年前に職場で行って最悪なパターンになったのと真逆な結果です。

そう言えば夕食で食べたスガキヤはワンオペ(1人だけ)で注文(会計)から麺のゆで、棚に並んだ食器の片付けをしていました。

注文に列が出来ていましたが一度に二人まで聞いて、麺のゆでと食器の片付けに行っていました。

奇しくも思いだしたのは前職のた多忙さです、官公庁の仕事で管理者に二人分の予算を見てあると言ってはムチャな注文が多かった。

会社としては1人分しか経費が出せないので、事務員さんにも協力してももらっても打合せ時間間際に書類が出来る有様で、何らかの理由で渋滞が発生するとそれを理由に出来るので喜んでいました。

役所の人間が言うには夜の8時、9時に来ても社内の人間に仕事を依頼すれば10時過ぎに会社に戻って書類を引き取れば明日の朝には提出かのと9時~10時を指示する。

こちとらワンオペ、挙げ句の果ては社員2000人動員かければアッと言う間に書類は出来上がるだろうとのたまう。あのうそれを社長に言ってもらえませんか?と反論したくなる。

そんな事を言った日には子会社、孫会社も借り出せばとのたまう。私孫会社の社員ですがとは口が裂けても言えない。

そんなバッタバッタの暮らしを思い出して客を居なくなれと念ずると逆に増える。願わくはアルバイトや社員ではなく出来高性のオーナーであることを願っている。ワンオベ+多忙はそのまま自分の収入になるのだから。

混雑状況が気になって写真は撮れなかったのでスガキヤのホームページから借用しました。

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私の考え方・想いの紹介です。

関係者が読むとまずいので(-_-;)あるおとぎ話とします。仕事の交代時間にある方が10分程度遅刻したとします、待つ方は社員で月給制で遅刻した側は時給とします。

リーダーに確認すれば待つ側は勤務時間を10分追加、遅刻した側は10分削減になります。これは誰が聞いても納得すると思います。

現場の私は少し違います、遅刻した人が昨日今日の勤務歴が短く2度目以降で不可抗力以外はリーダー判断でいいと思います。

しかし遅刻した人が長年勤務して貢献して、これがたまたまで遅刻による時間削減を素直に認めた場合は利用者さんに影響しないのが条件ですが、自分の10分はサービスでその方に提供します。

私の考えはある意味感情的で不公平です。毎日勤務する人がたまたま月1回遅刻したり、毎週勤務の人が年1回遅刻して待った人が私なら貢献度に比較して些細なミスで時給を減らすはどうかと思う人間です。

社員は勤務年数によって昇給があったり永年勤続表彰(金一封)がありますが、うちのアルバイトさんの昇給も賞与もありません。それがアルバイトと言えばそれまでです。

私はそんな中でアルバイトでも長年勤めた人を労うに意味を込めてこれ位のメリットはあっても言いと思います。

私が万一リーダーになったり大手に入ったら個人の論理は通じませんが、今の立場ならいいかと思っています。

昔クリスマスの度々にクリスマスケーキを数人ですが社員に支給する零細会社に勤めて、人事把握術はこれではないかと思っています。