セラピーと介護でお手伝いkuniの徒然日記

スピリチュアル的な内容や介護/福祉をメインに感じたこと、SNS投稿記事の紹介

SNSの限界と相手を本当に知るには、そして超多忙の方をフォローするには

SNSの限界と相手を本当に知るには】

上手く伝わるか分からないが書いてみます。

よく「食品添加物は奇形児や障害児が出来る要因になるので絶対だめ」

の文書に反応する2つの思想があります。

ひとつめは「食品添加物」の害や怖さを訴える考え、大半がこの考えかと思います。

もうひとつは「障害児」が生まれたら駄目かの考えで優性思想につながり、「かかし」は障害者差別につながるのように一見したら?が障害者運動家の思想にあります。

私は二十歳過ぎからこうした人達の中で育って言ったらので、無農薬・有機農業そのものは賛成しているもの根本理由には納得出来ないものもあります。

よく「話せば分かる」の言葉を聞き私もそう願っています。でも本当に相手を理解するにはSNSだけの文書では難しいように思っています。

その人が持っている信念や基本的考えは対面して相手から感じとる事で初めて真に理解出来ると思います。 私の関わるグループも数十年前は毎日のように酒を飲み理念を語りお互いの相違を理解していました。

今は時代が違うのでコミュニケーションはメールかせいぜい電話になり、ちょっとしたすれ違いも多くなったように感じます。

コミュニケーションもピンからキリまであって関わり方も、参加者もまちまちで表面的に楽しければいいから真に人生を語り深い付き合い人まで千差万別です。

生まれも育ちも全く違うので、言葉の定義や受け取り方もまちまちです。反論もリアルな場でしたらお互いに顔を見たり感覚的に伝わりやすいのですが文書では困難を伴いますので、誤解もあります。

何よりSNSでは嫌なら相手の文書の途中で読むのを止めることも出来てそれが良さの1つですが、リアルな場でしたらよっぽどの事が無ければ嫌でも相手の言い分を最後まで聞けます。

勿論それっきりの場合もありますが、賛成は出来なくとも思いは受け取れます。それがもしかしたら何年、何十年後に理解出来るかようになるかも知れません。

等々話し(文書)が長くなりましたが言いたかったのはSNSは常に勘違い、そして勝手な理解から始まっています。真に相手を知るには対面で接することが必要不可欠と感じています。

【超多忙の方をフォローするには】 相手によっては多少違いはあると思いますが、自分の経験とフォローした感想から言います。

私の仕事が多忙でメールと電話がバンバン着信して合わせて来客がドンドンの経験と、同僚がハードワークでそれぞれパニック気味の対応経験からです。

まず「何か手伝いましょうか?」や「何時から何時までの手伝い可能です」の話しかけは無意味です。そのために業務を細分化して、更に指示する必要があるからです、また時間指定があれば更に手間がかかり体よく断られます。

ディップサービスならそれでもいいですが、本気で手伝いつもりなら10ある業務のうち1つ、私の場合なら電話対応は全て手伝います位じゃないと難しいと感じます。

当然ながらスキルもその人以上に必要即交代可能で徹夜をいとわない覚悟も要ります。一番手間のかかるのは自分の業務を1から説明してその人のスキルに応じて一部を振り分けることです。

そこまでのスキルや覚悟がないなら、邪魔にならないようにするか落ち着いた時にソッとコーヒーなどを持って行って片付けまでした方が喜ばれます。

そんな事をふと思ったのでブログにしました。