ほっとコミュニケーションなごや

監理技術者(全体・cool)×介護福祉士(個別・hot)目線で観た雑記帳

年末挨拶に変えて集客について感じたこと

本年2018年ははてなブログを本格的に始める年になったと共に色々な事がありました。

読者さん並びにこのブログをお読み頂いた皆さんには感謝の思いです、新年度2019年も宜しくお願いします。


これで終わってしまっては勿体ないので12/28facebookに投稿した「集客について感じたこと」の記事を転機してご紹介します。

ネット集客を学んで感じたのはテクニックも必要ですが、リアル店舗と同じく相手に対する思いやりと商品を無理やり押し付け無いことが大切かと感じました。

例えばネット上でのセッション、講座にも関わらずに申込みフオームでメールアドレスは元より、電話晩御飯や住所まで入力が必要な方がいました。

物品販売なら分かりますが、電話番号の提示に抵抗がある方も少なくありません。

私ならメールアドレスだけ入力してもらい必要なら一手間かけて「電話番号」を必要性を伝えて理解を頂ければ教えて頂き抵抗があれば他の方法に変えます。

今は提供者目線で考えようとしていますが、最初に対面セッションを受けようとした時にどんな施術かどんな人か分からずに不安を持ちながら勇気を出して訪問したり、ネットではどんな返事が来るかドキドキして待った覚えがあります。

対面では玄関の呼び鈴を鳴らしてからの対面ですが、かさこ塾長は講師であり主催者なのに廊下で受付さらたり来場者を待たれたりする姿には感動を覚えました。

会場階までは大丈夫でも、私だけかも知れませんが会場の扉を開けて中に入るには勇気が要りますので廊下に関係者が居ればそれだけでホッとします。

そんな方々の不安を少しでも減らして頂き、気兼ねなく問合せや申込みをして頂けるためにはネットではちょっとした工夫が大切なように思います。

それらの基本的な心配りや気づいが出来るようになってから、テクニックを活用することで魅力がアップするような感じがします。