セラピーと介護でお手伝いkuniの徒然日記

スピリチュアル的な内容や介護/福祉をメインに感じたこと、SNS投稿記事の紹介

三通の年賀状から思う疑問

ここ数年、毎年届く三通の年賀状があります。

一通はある団体つながりで定期的にリアルに顔を合わすので、この一通は何となく分かります。

二通目は名古屋の字幕サークルのリーダーで一緒に活動して、家族ぐるみで旅行に行った方です。長期の間送り続けて頂いているが心情的に理解出来ます。機会があれば顔を見たい方です。

三通目が少し謎、今年の2019年9月で別れてから10年年賀状を頂いている方です。最初は数人の会社で出会った3人の方の1人です、その後は紆余曲折あって親会社の社員と私は子会社の社員の関係になりました。

私が起こした行動が元で会社を去りました、その当時から数人の方から年賀状を頂いていましたが多分数年で来なくなりました。同じ釜の飯を食べて苦楽を共にしたと言えあくまでも仕事でお付き合いです。

特段、趣味とか会社を離れてプライベートの深いお付き合いは無かったように思います。facebookでその方を昨年2018年初めに見つけてメッセージをしましたが返信なしです。

他の方と違ってメールアドレスも電話番号も知らずに住所だけ知っています。なぜ10年もの間どんな思いで年賀状を送ったのか凄く気になります。

退職の時に何な特別な思い(相手は同性で家族持ち)があったとして、そこまで送り続ける理由は何?と気になります。理由の1つとしては大量に年賀状を送り続けてその1人の可能性も考えましたが一筆手書きがありますので、どこかのタイミングで送付リストから外す事も考えられます。

出来れば一度合ってその思いも聞きたい感じがします。読者さんの中で仕事付き合いで退職後も10年以上懇親も無い方に年賀状を送り続けている方っていますか?もし居れば教えて頂きたいです。

独身の異性なら送り続ける理由も浮かびますが、私自身は結構クールでそもそも年賀状もこちらからは書かないし、仕事つながりで退職してプライベートの付き合いの無い方は電話帳(住所録)から退職から数日で削除するタイプです。

特別な思いがあればSNSやメールで連絡を取ってつながりたいのでリアルなやりとりが無くなって10 年近く年賀状を送るだけ(返信年賀状はあるものの)は考えられないので毎年元旦に感じる素朴な疑問です。

会ってみたら案外、簡単な理由だったりするかも知れませんが。

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年賀状の返信を書きながら『相棒 season 17 元日スペシャル 』を見て感じたことがありました。

それは

群れをつくりたがる人と個で生きるもの、組織に属したがる人と単独でしか生きられないものがいる。

これは頭で行うのではなく、生まれながらに持っている性質。

私はもしかして「個で単独でしか生きられない」不器用で損な性格ではと思ったりしました。


そんな私だからグループリーダーやトップの方にこんな思いを持ってしまいます。

【1/2twrtterから転機】

1人年会費1万円でも会員数が4000人とか8000人になればトップはそれだけで飯が食えるビジネスモデル。

儲けの一部で事務局、実行舞台を作れば創立者に莫大な利権が入る。

世の中頭のいい人がいるもんだ、カモにされないように自分の頭で考えようよ。

トップがどんな経歴で何を信条かを。

それが悪い事だと思わない。知恵者の権利で戦国時代なら武力を持つものの特権。

会員に夢を見させる代償です。私は無欲でやっているなんて言わなくてもいい、活動をするにはお金が必要ですから。

「お金」目的と言うと反撃をくらったりするが、はっきり言ってもらった方がスッキリします。

☆グループに属したい欲と、それに対して反骨精神が沸き上がってしまいます。