ほっとコミュニケーションなごや

監理技術者(全体・cool)×介護福祉士(個別・hot)目線で観た雑記帳

「反◯◯」と言う戦う想念(思いの底には)

身近の職場では「反差別」「反原発」なる言葉を見て違和感を感じていました。

抵抗とは違った感じで、ある方のブログに『意図に賛成するものの「反戦」の行動には加わらない、「平和」活動なら行いたいと思う』の主旨でした。

反◯◯の運動、思いの底には「戦い」の想念(思い)があって、常に敵を作り続けないと運動活動が止まってしまいます。仮に目的が達成して◯◯が消滅しても次の敵を作らないも団体・組織は不安定になります。

それは「戦い」の理念が合致したメンバーだからです。ではどうしたらよいか、それは目的とする理想の完成形をテーマにすることです。

「共生」、「自然エネルギー」や「無農薬」などです。そもそも団体・組織を批判しても同様の「戦い」の想念になってしまいます。

そんな活動をしている人々の心中には煮え切らないモヤモヤした想いが渦巻いていることが多く、自らを生きていないような感じもします。

なぜ自分は◯◯に対して強い反発心、抵抗感、怒りがあるのだろうか?それと対面することで自分が本当に求めていたことに気づくかも知れません。

人が本来求めているもの、それは否定形や戦いではなく肯定形で調和している宇宙本来のものです。本当に行いたいこと、行うべきことをすると人は強く自信に満ちたのもになります。

団体に頼ったり属したりしなくても大丈夫になります。自立自尊の人になり必要に応じて他のメンバーや団体・組織とタイアップする事もありますが、お互いを尊重する形で依存するは無くなりますし違う事は違うと別路線で動く事も可能になります。