ほっとコミュニケーションなごや

監理技術者(全体・cool)×介護福祉士(個別・hot)目線で観た雑記帳

色んな考えの方が居て変わりつつある組織、三次元から五次元への移行期に自分のやること・役割

いつもお越し頂いたり、はてはスターをありがとうございます。

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色んな考えの方が居た

昨日の夜勤明けの地下鉄の中で「優先席」を前に立っていたお二人の方が「ここは座っていけないから」と言いながら離れた一般席に移動して座っていました。

列車内がガラ空きだからと言って立ち続けたり、わざわざ一般席を利用するのもその人の自由です。

だけど「指定」席(車線)でしたら車道でもがら空きでもその指定以外の車両が通行すれば違反になり、席も違法までいかなくてもマナー違反です。

しかし「優先」席(車線)の場面は優先車両の例えば市バスなどの通行が無ければ乗用車等の通行は可能で、市バスが来た時に優先させる義務があります。

「優先席」も同様で身体・内部障がいや妊婦さんに譲ってくださいね。と言うだけで健常者は座るな!と言っているわけではありません。

該当者が居ない満員列車でも優先席が空いてるいるのは不自然に感じます。本来なら「指定席」だけに関わらずに必要な方がいたら席を譲る、指定席は言いいにくい方もスムーズに座れるための配慮かと思っています。

繰り返しますが、がら空きでも「指定席」に座らない自由はありますが座ってはいけない訳ではないので言葉の使い方は難しいと思います。

因みに私は賛否両論あるかも知れませんが、高齢者だけでは席は譲りません。歳の関係で疲れやすく転び易い特性はありますが元気な方なら同一条件かと思うからです。

逆に若い人でつらそうな方にこそ私は席を譲りたいと思います。席を譲る譲らないでトラブルになることもあるが、その方の考えを知るともっと寄り添えて温かい社会になるように思います。


変わりつつある組織

職場環境の変化

これは泊まり時に建物に入った時に違和感がありました。これの理由は去年まで勤めていて合うたびに建物のどこかを掃除していて、その姿は様になっていて業者顔負けのスタイルでした。

その方が12月に退職されたので居ないのと、いつもはサブの方となぜか二人セットのもう一人の方も年始休暇か不在だったからです。

それに伴い不慣れの方が介助の入って利用者さんとしっくりこずに奇声を度々上げていました。曜日が変われば介助者が代わって空気感が微妙に変わります。

利用者さんはそれに敏感な方々です。歳を重ねれば多少の事では慣れっこになりますが若い方や新しく入所する方は不安定になります。

退職された方はここの建物では二人の使用者さんを担当していましたので、新しい方になることで変化があるように思います。

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変化する見慣れた風景

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長らく工事中だった高層マンションが仕上がり吊り上げ毎日見慣れた荷揚げ用クレーンの解体が始まりました。月曜日の夕方の出勤時に見ると最上位まであったクレーンが2階下に下ろされていました。

夜勤明けの翌日の午前中に見るとほぼ地上にクレーンが下ろされていたので多分今日中にはクレーンも解体されると思います。

最初は物珍しく通る度に見上げていましたが、いつしか風景に溶け混んで当たり前になりました。明日以降はこれまで地上にあったクレーンが無くなり暫くは違和感ありげの風景になると思います。

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新しく生まれるチーム(コミュニティ)

現在、周辺で発起人のリーダーに各地にコミュニティ建設の動きが昨年末から始まりました。

コミュニティ自体は民主的でフラットな関係を目指します。私的には核となる方がリーダーと共に数名で立ち上げを進めないと烏合の衆になって同じ所をぐるぐる回る感じもあります。

コミュニティの立ち上げを見たいものの、仮に私がリーダーで早期に組織を立ち上げたいなら該当部署のスペシャリストか詳しい人、そしてコミュニケーションが取れている人を数人選定した上で基盤を創った上で事務方の有志に地表の構造物を建設を依頼するかな。屋台骨はそれなりのスキルを持った有志が核になって表面仕上げは希望するメンバーで完成させるように思います。

職場も同様な組織で上下関係てはなく役割分担としてリーダー役・使用者さんと介助者を橋渡し、問題解決を決定するコーディネーター・直接的に利用者さんと接する専従者がいます。

専従者はアルバイトさん含めて誰も出来ますが、それ以外は個人の特性を見極めてリーダーが割り振って行きます。ちょっと淋しいですがコミュニティ同様に個人と全体な調和するための知恵です。

三次元から五次元への移行期

三次元は我々が住む肉体世界の縦横高さの3つの要素で場所が確定出来ます。四次元はこれに時間を加えたスピリチュアル的に言えば肉体界と霊界の間にあるクッションの役目を持つ幽界に当たります。

五次元は霊界で「お互いが許し合う調和」の世界で更に上位の次元がありますが、説明出来て理解可能なのは1つ上の次元ですので、原則は四次元で心の世界まてで五次元の魂の世界は夢物語に聞こえます。


自分のやること・役割

この時代にどんな事をやる役割を考える上で過去の経験や出来事はそのヒントになると思います。

2015年1月に介護職を始めるまでは行っていた建設業は上司曰く騙すか騙されるのライアーゲームで正直ものが馬鹿を見る業界に居ました。

大手メーカーに勤めていまきた。その中で大量リストラに合った社員や派遣社員、上司に苛められる社員を経験したり間近に見てきました。

命は取られないものの心がズタズタになる戦国時代を感じました。周りは敵的の観点からリスクマネジメントを会社から学びました。

発言に責任を取るのは分かりますが、揚げ足を取られない発言も必要でよく上司から注意を受けていました。売上げを上げる事が主目標で大変で辛い時代でしたが反面同僚から優しさを頂いていました。

この時代を卒業して重度障がいの方の介助仕事になりました。彼らは建前より本音を見抜く方である意味では飾り立てしなくていいので気が楽になりました。

「守る・奪う」より「オープン・与える」の方がストレスが少ない反面悪人も存続しますので程度が難しいですが仕事時間中は後者でいいので気分的には楽です。

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立ち上げ時の込み入った思想の入り乱れる時期を外して安定時期に関わるのも一つの方法かと思ったりします。オーバーヒートする頭をクールダウン。