ほっとコミュニケーションなごや

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今は介護職で不要ですが公共工事現場で必要な監理技術者の更新講習を受講しました

昨日13日(金)は監理技術者講習会を受講しました。建設業時代に取得した国家試験で5年毎に免許更新と講習会があります。

建設業時代に取得した公的資格は他に1級電気工事士があります、多分来年が更新時期だったように記憶しています。

2015年1月に介護職になり、現時点では建設業の仕事に戻る予定はありませんが知的興味から受講しました。

元はと言えば「電気・電子関係」好きが高じて好きを仕事にしました。

そのきっかけは中学校の理科(電気)の試験で人生初の100点を取ってから、更に電気に興味を持ちました。

中学生卒業間際の就職予定から一点して電気科のある工業高校に進学を決めて親を慌てさせました。

電気好きから入った高校がのちにイチロー選手のいた有名校と知り驚きました。

建設業では仕事上の必須資格でしたが本音は趣味で、家内には万一の転職に備えてと受講料をもらいました。

介護職もボランティア活動好きが高じてでした。勤務して3年目に国家資格の介護福祉士にチャレンジして運良く一回で合格しました。

監理技術者資格や電気工事士の資格は業務必須のもので会社から受講料や更新料の精算があるか、月々の資格手当てで実質自己負担はありませんでした。

介護福祉士を含めて介護職員初任者研修と言う最低限の資格取得は職場から全額支払いがあります。

その上の介護福祉士や受講要件の実務者研修は職場では必要なしの判断で支援はなく自腹で受講してました。

介護職員初任者研修取得時はアルバイトでしたので、補助はないと思って自腹で受講しました。

数年たって職員採用後にアルバイトでも職場でほ全額精算が可能と聞いてちょっとがっかり感がありました。

講習で午前の講師はダム工事での経験を熱く話されて、建設業経験者のあるあるを感じました。

講習会終了書がこれまでのカードタイプからシールに変わって、別途更新申請が必要な監理技術者資格証の後ろに貼るように案内がありました。

研修センターは経費が安くなり利益が上がり、建設業技術センターは講習修了シールを貼るために更新率が上がるwinwinに天下り団体のコンビネーションの良さには感心しました。

あま、資格証を現場では常時必携義務があるので所有者にもメリットはありますので文句は無いのですが。