ほっとコミュニケーションなごや

スピリチュアル的な内容や介護/福祉をメインに感じたこと、SNS記事のストックや「つぶやき」、画像投稿しています。

今の働き方について思うこと

kyodoren.org

「障害のある人もない人も、共に生き、共に働く社会をめざそう」を理念に活動するうちの団体の代表です。

1つの理念を50年貫き動き続ける姿勢は私に絶対出来ない。仕事にしても長くて20~30年毎に職種を変えていく、今の介護職をアルバイトで続けて健康寿命の80歳まで務めても25年程度。

齋藤さんと議論しても論理も実践でも勝てる訳がない理由を今更ながら実感したした。

じゃんけんの時のぐーはばーに憧れ、パーはチョキに憧れ、チョキはグーに憧れると言いますが。25歳の時から会を離れてなかったら間もなく30年選手で、それなりの役職や立場になって居たと思います。

負け惜しみになるかも知れませんが、どの仕事もいいメンバーと出会えて良かった!そんな投稿を書いて居たら以前申し込んで削除依頼した求人案内から電話がありました。

「共に生きる」の言葉は良いがフラッと関係、一般企業なら才能があれば役職の給料も上がって行くがうちには建前上それはない。

各職場には取りまとめ役が居て、それに対して手当てをつけようとする動きもあるが能力に対してではなく働き方に対する手当てです。

なかなか信じてもらえませんが、月給ではなくブンパと呼び重度の人も責任者も基本的に生活出来る同額の基本給があって実情に合った手当てが支給されます。

障害年金の受給者はその額を減額されるので、自己判断で損得計算出来る方は一般企業の障害者雇用枠で入って給料と障害年金を受給した方が実入りが多い関係で、財産管理の必要な方も割りと多いです。

反面自分から退職するか問題を起こして免職になる以外は解雇される事はなく、売上競争する必要もないので安定感と安心感はあるかも知れません。