ほっとコミュニケーションなごや

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2019年参議員選挙・期日前投票を済ませて思うこと

先日の夜勤明けの火曜日に期日前投票を行って来ました。その時の関係こ事柄をご紹介します。

選挙で投票者を迷って居るへ1つの情報としてシェアします。

以前は仕事を理由に選挙に行っていませんでした、一度どんなものかを見るために投票所に行きましたが事前学習が不十分で、立候補者一覧から即席で投票した経験もあります。

今回の参院選挙の投票は期日前投票を行いましたか、投票方法が分からずに色々調べました。

投票会場に行くと2つの投票があります。 1つは「選挙区」投票でお住まいの都道府県単位の立候補者から選ぶ方法です。

これが終わると2つめの「比例代表」投票です。住んでいる地域に関わらずに「政党」あるいは「政党に属している候補者」を全国で統一して投票する方法です。

この事が分からずに最初は「選挙区」投票だけと思っていて、何で政見放送があるのはピンと来ない政治音痴です。

しかし分からないからで放棄をしないではなく調べる、今は人に聞けない恥ずかしい疑問もGoogle等の検索で知識が手に入ります。

投票に関する恥ずかしい出来事の紹介です。 前回行われた(私のところは)市議会選挙では、立候補者を知るのに勤務地の北区の路上にあった選挙公示案内板で知りました。

帰宅してネットで調べると案内板と違う候補者が表示されていて???でした。よくよく考えると住んでいる地域(区)ごとに立候補が異なる事に気づきました。

私は与党一強が好きではないので、演説(公約)内容から弱い政党や立候補者を応援する傾向があります。

選挙結果を見ると惨敗の時も多いですが、結果は変わらないから選挙には行かないとか、無意味だの考えて選挙を放棄するのは大切な権利を捨てる行為に思います。

分から無いからで済ませずに大切な事を調べる、そして自分なりに調べた事を元にアクションを起こす(今回は投票)して結果を振り替える。そして次に繋げる事が大切に感じます。

話しな変わります。 当たり前と言えば当たり前ですが、立候補者はどなたも演説が上手く、熱弁をふるう本人を前にすると応援したくなります。

比較的に外交性が強く、自己主張の強い方が立候補するので当然ですが、彼らの演説スタイルやテクニックは学ぶべきものも多いように思います。圧倒的な演説量をこなすから人に訴える強力な力や魅力になるように思います。

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