ほっとコミュニケーションなごや

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共生社会を目指す舞台裏で感じた、もしかしたら不平等?!

共生社会を訴え能力評価を社会を否定する運動団体の幹部クラスの方の発言に「私は国家公務員までの能力はないが準公務員の実力があるのを自負している」と発言される場面を見ました。

確かにその方の言われ通り団体を数百人レベルにして業務拡大されて、重度の障害者も支援も含めて食べられる組織を作り上げたので私達は国家公務員並みの実力はお持ちであると皆んな内心では思っています。

経営才覚も実力もある方と比較自体が無意味ですが重度の障害を持った方の両者の基本給は同じで扶養家族や住居費の違いを手当てとして支給しています。

これらの仕組みに納得して関わった方ばかりなので、異議や不満を訴える健常者は居ないが、ある程度自立した障害を持った方からあの人は重度で何もせずに居て私は働いているのに給料はなぜおなじなのかのクレームが来ると聞きました。

10年選手が休みも殆どなく、黙々と働いてのに皮肉と言うかメンバーが増えるにつれて歪な形になって来たように感じます。

役職とか上下関係は無いが各職場の管理職クラスの方ならどの企業に行っても自ら考え実行して結果を出すので収入は今より5割から2倍程度になるのに理念に基づいて働く姿は素晴らしいと思います。

平等社会、共産主義に対して弱いもの持たないものはいいが、力のある人や人一倍努力している人の評価がないのは何か不平等にも感じる。そんな場面もありました。

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