ほっとコミュニケーションなごや

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夜尿症•夜間失禁の対応と3つの可能性を考えました。

上記記事にコメントした内容の一部修正と追記

私は障害者のグループホームへの訪問介護をしています。利用者さんが夜間に失禁があります。

詳細はプライバシーの関係で詳しく書けませんが約25年前に18歳の方です。世話人と共に原因と対応方法を検討していますが進展無しです。

泌尿器科の先生が言うには身体機能には異常が無いので、精神的なものではの診断です。私独自にヘルパー別による失禁状態や水分補給やストレスなどを仮定して夜間介助を行っています。

結果は何をしても失禁そのものは防ぐ事は困難ですので、下着では下着とパジャマ、そして防水シーツ交換で本人とヘルパーに負担があると思えば紙オムツを利用する案が出ました。

試しに行うと朝までぐっすりでした、2〜3週間試しましたが常習性になると困るので紙オムツから下着に戻して失禁したら手間を掛けて着替える事にしました。

私個人は病気でななく、昼間の職場にら支障ないので夜間は利用者さん共に仮眠して良いルールになっていますが、寝る義務もないので失禁直前の状態監視をしています。

狙ってかヘルパーがウトウトした時にされるので分からない状態です。いつもは毎週金曜日の夜間ですか今回のみ水曜日の夜間の方と交代して頻繁する失禁に3つの仮定を立てて潰していった内容を下記に書きしまた。

夜尿症や夜間失禁への想いは色々あると思いますが神経質になるとお互いにストレスが生じるのでゲーム感覚で、ある意味楽しくやっています。本人は言葉を話せませんが多分好きでやっているのでないのに怒られたり嫌なムードではどうかと感じています。


昨日は臨時で曜日変更をして、通常は金曜日の泊まりで翌日は仕事休みの介助ですが、水曜日の泊まりになりました。

最近は夜間失禁は0か1回位でした。水曜日は2回されて紙オムツに変えましたが、いつもは行わない濡れた紙オムツを脱いで交換要求がありました。

その夜はいつもの倍以上の頻度で3つの可能性と消去法で1つ原因を考えました。

1.決まっているヘルパーから別の人に変わった事へのストレス

2.介助者の持つ不安心を感じる事でのストレス

3.室温が低すぎて更に睡眠薬が効いていて起き上がれないための行為

それぞれ検証しました。

1.毎週月曜日から金曜日は原則決まった介助です。反面土曜日曜日は日替わりで介助者が変わります。

これまで20年以上介助者が入れ替わり立ち返り変わる経験を利用者がされています。

時折交代前後の介助者が変わることがありますが表情を見る限り、無ストレスに感じます。

新人さんなら別ですが全ての方は利用者さんと面識があって、この可能性は無いように感じました。

2.初めての水曜日で流れ全体は決まっているものの、詳細は各ヘルパーに任せられているので一抹の不安があったのは事実です。

しかし不安を言動として発した事は無いように思います、また介助者の心中を見通せるHSP、エンパシーではないので説得力はありますが可能性は低いように思います。

3.室温の管理不足で先週と先々週は私が「寒〜い」と思って起きたら失禁してパンツを脱ぎ始めました。

2回の失敗に懲りてエアコンによる冷房や除湿は止めました。変わり窓を開けて屋外の空気と扇風機による室温管理をしました。

私は寒い感覚は無かったのですが、利用者さんが掛け布団を引き寄せました。私自身は暑いに弱いにも関わらずに過ごし良い夜だった事を認識しました。

試しに窓を閉めて、扇風機を閉めても体感は変わらなかったので室温計は25度前後を示していますが、ベッド不足は更に低いのかも知れません。

利用者さんは暑がりと言われる根拠となる夜間に入り口のドアを開けに行くことや服を脱ぐ事からです。

これが仮に「ドアを開く」ことへの拘りと「肌触りが悪い服」なのかも知れません。

定期検温では低体温なので暑がりは正しいかも知れませんが、本人は片言しか話せないので固定観念は危険であらゆる可能性を考える必要性があると思います。

その夜は失禁3回目で室温の上昇を行ったので4回目は自らトイレに行きましたので睡眠薬の効果が薄れたためか室温を適切にしたからかは不明です。

何か3つの中で可能性が高い気がしますので、今後夏を迎えて少し高めの室温でも同様か試してみたいと思います。

年間を通して風呂から出るのを億劫に思う冬場から夏場になると失禁は無くなる傾向にあります。