カウンセラー/ヘルパーkuniの日日是好日

スピリチュアル的な内容や介護/福祉をメインに感じたこと、SNS投稿記事の紹介

季節の変わり目の関係かテンションが低調ぎみ

建設業では睡眠数時間の毎日が数ヶ月続いた時もあります、土日昼夜関係なしに完成工期に間に合わせるためでした。

当日は若さもあってもそれが普通でした、目標とする期日があってがむしゃらに同僚と働きました。

数十年年その環境で働きました、50歳を境に介護職に変わりました。

最初の数年は慣れるだけの毎日でしたが、年月が経つとそれなりに出切るようになって同じ繰り返しですので速度も5割増しから倍になりました。

時間的な余裕が出来ましたが、これが良くなかった。勤務時間はほぼ室内で話せない利用者と居ると、ついつい考えが自分の内に向かいます。

そして毎週の夜勤に疲労感を感じるようになりました、介護は医療とは異なり地道な毎日が永久に続きます。

休みを取ってリフレッシュも出来ますが、それが終われば繰り返しの毎日に戻ります。

ふとこんな話しを思い出しました、昔強制収用施設に投獄されて回りは将来が見えずに自殺したり生きる気力を失くした人が溢れたそうです。

その方はその時点で全く可能性が無いと思われる夢を描いていたそうです。この先にここから解放されて幸せに満ちた暮らしが待っている、今のそのためのスパイスだと解釈したそうです。

それから年月がたってその夢の通りになったそうです。心身が大変な時期でも打ち込めるものがあって目標とするポリシーなり夢があれば人は大変な環境も乗り越えるようです。

よく聞きますが幸せは失って気づく空気のようなものだと、しかし過去に帰れないし振り返ってばかりでは進歩がない。

今を大切に感謝して生きたいと思うのだが

https://youtu.be/6-CKISXvOWE

THE TRA-BRYU(ex.THE 虎舞竜)「ロード~君のぶんまで生きよう」 - YouTube

数日前に勤務中に干し物をしている時に気づいた空のきれいさ

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